1. まとめトップ

モスバーガーも…大手外食チェーンで進む「全面禁煙化」

この動き、皆さんはどう思いますか?

更新日: 2018年03月31日

1 お気に入り 1145 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼できる情報と、皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■ついに、モスバーガーが「全店禁煙化」へ

「モスバーガー」を展開するモスフードサービスは30日、2020年3月までに国内約1350店すべてを完全禁煙にすると明らかにした。

現在、約700店舗が喫煙可能で、分煙化タイプは約600店舗、喫煙専用室タイプは約100店舗だが、順次改装し禁煙席のみとする。

理由は「顧客から多くの要望があったほか、スタッフの健康面に配慮する必要性を感じたため」とのこと。

モスバーガー、健康志向といいながら喫煙席の煙が流れてきたことがあるから全席禁煙はいいことだ #wbs

モスバーガー全店禁煙かぁ べつにファーストフード店でタバコ吸う気にはならんけど、珍しくあるからこそ、気楽に利用したことはあったな。

■2020年東京五輪・パラリンピックに向けて進む受動喫煙防止対策

政府は、飲食店など公共の場を原則禁煙とし、違反者に厳しい罰則を設けた「健康増進法改正案」を国会に提出。

このほか、東京都は罰則付きの「受動喫煙防止条例」の制定を進めている。

2013年に「ロイヤルホスト」、2014年に「マクドナルド」が全店禁煙化を実施していた大手外食チェーン。

「ケンタッキーフライドチキン」直営店は2018年3月までに、「サイゼリヤ」は2019年9月までに全店舗禁煙化すると発表。

このほか、「デニーズ」「ワタミ」「串カツ田中」なども、今後は全席禁煙に移行する予定という。

■大手外食チェーンが「全面禁煙化」を進める背景

屋内禁煙化の流れが加速すると判断し、前倒しで進めることで、客席の禁煙化による改装などにかかる費用や時間の平準化を図れる。

しかし、現在の喫煙率は全年齢で男28.2%、女9.0%と、20年前(56.1%、14.5%)の約半分で、特に若年層では大幅に減少。

主たる顧客層が20~30代で、ファミリーでの来店が多い業態の場合、全席禁煙にしたほうが長期的なメリットが大きい。

外食業界は人手不足が深刻化しており、特に大手外食チェーン店では、主要な労働力を若年層のアルバイトに頼っている。

喫煙席の副流煙が嫌で辞める人も多く、全席禁煙化することで、若年層のアルバイトを確保するためのプラス材料にもなる。

■このニュースには多くの声が寄せられている

完全禁煙実施の大手外食チェーン 【実施済】 マクドナルド スターバックスコーヒー ロイヤルホスト 大戸屋 吉野家・すき家・松屋・なか卯 【決定済・移行中】 ケンタッキーフライドチキン デニーズ サイゼリヤ モスバーガー ←New… twitter.com/i/web/status/9…

1 2