1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

ネットで絶景を調べるのが好きなので、自分が一度は行きたいなと思う場所をまとめてみました。適宜更新して増やして行きます!

ikkeiaaさん

目次

1. 南米編
2. オセアニア編
3. アジア編
(2018/04/05現在)

南米編

1. レンソイス・マラニャンセス国立公園
2. パタゴニア
3. ウユニ塩湖
4. イグアスの滝
5. ギアナ高地
6. ガラパゴス諸島

1. 今話題の世界の秘境

レンソイス・マラニャンセス国立公園(Lencois Maranhenses National Park)は、ブラジルの北東部、マラニャン州に位置する国立公園です。宇宙からの衛星写真でもはっきりと確認できる広大で真っ白な砂丘が、この国立公園の最大の特徴となっています。

雨季にだけ現れる湖(ラゴーア)との共演は、見まごうことなき絶景。1月から6月の雨季の間に降り注いだ雨によって、砂丘の谷間にエメラルドグリーンの湖がいくつも浮かび上がり、雨季の終わりには白とブルーの美しいコントラストが楽しめます。

日本からは、ブラジル・サンパウロまで、飛行機で24時間。
マラニョン州の州都・サンルイスまで、飛行機で6時間。
サンルイスからレンソイス観光の基地、バヘリーニャスの街まで、車で5時間。
つまり、計35時間ほどかかります。

2. 世界最果ての地

アウトドアブランドの名前にもなっている南米パタゴニア。アルゼンチンとチリにまたがる雄大な自然が一番の魅力のエリアで、コロラド川以南を指します。厳しい自然をイメージしがちですが、現地ではトレッキングを楽しむ人が多く、庶民にとっても身近な存在です。標高5000〜6000メートルの山々がそびえるアンデス山脈があり、登山が好きな人にはたまらない地域で、年間約10万人もの観光客が訪れます。

日本から米国を乗り継いでチリまたはアルゼンチンまで約25~30時間。そこからさらに国内線で約3~4時間。乗継時間や利用航空会社などによってはもっと時間が掛かる場合もあります。

日本からめちゃくちゃ遠い

南パタゴニアで最高峰のフィッツロイ山(3,405m)。別名“煙を吹く山”とも呼ばれ、某アウトドアメーカーのロゴにもなっているパタゴニアのシンボルです。

ペリトモレノ氷河は大きな断面が見られ、間近で氷河の崩落を見ることができます。
さらに、氷河の上をアイゼンを履いてトレッキングするツアーが人気です。トレッキングの最後には氷河の氷でウイスキーも飲むことができ、お酒好きの方も要チェックな場所です!

1 2 3 4 5