1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

難しい問題…高校生の「妊娠」そして「退学」について色々な声

文部科学省が行った調査で、妊娠を理由に自主退学をした生徒が2年間で32人に上ることが明らかになりました。

更新日: 2018年03月31日

46 お気に入り 215546 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を元に作成しています。

■高校生

一般的に高等学校に通う学生のことを指す。「子供は卒業したが、大人にもなりきれていない」という多感な年頃である

中学生に比べて金銭面が豊かになり、精神的にも大人になってより行動範囲が広範囲になる

中学・高校時代は、発達心理学では「青年期」と言われる時期にあたり、「自分はどんな人間なのか?」「将来、何をやりたいのか?」「自分は何者なのか?」を考える、「自分探し」の時期

■文科省の調査で妊娠を理由に「自主退学」を迫られているケースがあることが分かった

妊娠を理由に、学校から退学を勧められて公立高校を自主退学した女子生徒が、昨年度までの2年間で32人に上った

2015~16年度に32件あったことが、文部科学省による調査で分かった。

妊娠した生徒2,098人のうち、32人が、本人や保護者が、引き続き通学や休学などを希望していたにも関わらず、学校に退学を勧められて退学していた

文科省児童生徒課は「重く受け止める」とし、都道府県教委などに安易な退学勧告を行わないよう要請する通知を出した

■妊娠を理由に「懲戒」を行った高校はわずか1件

法的効果を伴う懲戒を行ったのは全日制高校での停学が1件のみで、妊娠を理由に懲戒として退学処分を行った事案は認められなかった。

ただし、事実行為としての懲戒では、▽自宅謹慎 2件▽学校内謹慎・別室指導 11件▽説諭 50件▽その他 31件――が確認

懲戒としての退学処分はなかったが、学校から退学を勧められ「自主退学」した生徒が32人

■文科省は以上の事態に対して改善を求めている

文部科学省は全国の教育委員会に対して、生徒が妊娠した場合は安易に退学を勧めないよう求める通知を出しました。

生徒が学業を続ける意思がある場合は「退学勧告などは行わない」ことを求める通知を、30日、全国の教育委員会などに出しました。

「高校卒業に向けた学習ができないことは、貧困の連鎖などにつながる恐れがある。安易な退学勧告をせず、子どものために必要な配慮をしてほしい」

文科省担当者の話です。

■このニュースに対してネット上には色々な声が上がっている

なんかあっても責任を取りたくないから退学させて、高校生妊娠で受診拒否する産婦人科も責任取りたくないから。 責任取りたくないから妊娠させた男は逃げる。自動的に責任が全部、妊娠した女の子に来る。 せめて男は責任取れよと思う。 それが無… twitter.com/i/web/status/9…

性教育もしっかりされてない、レディースクリニックも助けてくれない、10代の女性がアクセスできる避妊具はコンドームのみ。それに失敗して妊娠したら学校退学、そんな冷たい社会ヤダ。高校生なんてまだ自分のこと、社会のこと学びはじめたばかりの年齢なのに、それでも自己責任っていうの?

そもそも 高校生 妊娠 大丈夫か… 退学処分とならなかっただけありがたいことであり、休学勧めてた学校側の寛大な対応に感謝。では なかろうか… 妊娠中の女子高生に、持久走の実技を要求 京都の朱雀高校、休学勧めていた huffingtonpost.jp/2016/06/15/kyo…

高校生妊娠で退学って残念でもないし当然やと思う。 これを「妊娠ごときで退学っておかしいだろそれよぉ!」って言っちゃうと間接的でもなくド直球で異性不純交友を擁護することになるんだよなぁ…(童貞並の感想)

1 2