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ほとんどの路線が赤字のJR四国…知らなかった!?実はこんなに魅力がいっぱい!

瀬戸大橋線以外全て赤字のJR四国ですが、「四国まんなか千年ものがたり」「伊予灘ものがたり」「アンパンマン列車」や「ホビートレイン」などユニークで楽しい列車がたくさんあります!

更新日: 2018年03月31日

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この記事は私がまとめました

JR四国のユニークで素敵な列車をまとめました。

syatohanさん

◎ほとんどの路線で赤字…JR四国が心配…

JR四国は、1日当たりの平均通過人員が4000人以上の路線や区間でも年間31億円の赤字が出ていることを明らかにした。9路線全体の赤字額は年間114億円に上るという。

JR四国の鉄道事業は、国鉄の分割民営化によって発足した1987年から赤字続きで、毎年100億円前後の営業損失を出している。

JR北海道に続いてJR四国もか…。ていうか、民営化当初からこうなることはある程度予期されていたとは思うが。

◎実は魅力的な列車が多いJR四国

@shoot_drive JR四国は結構企画とかのセンスもいいんでそういう意味でも残って欲しさあります

◎四国まんなか千年ものがたり

運行区間は、四国山地を横断する四国のまんなかあたりに位置し、多度津駅から大歩危駅を1日1往復運行します。

観光列車「四国まんなか千年ものがたり」では、普通の列車では体験できない非日常的で忘れることのできないおもてなしを味わえます。アテンダントによる心を込めたおもてなしはもちろんのこと、各停車駅では地域の方々が皆様を出迎えてくれます。

数km下流の小歩危(こぼけ)と共に、大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)として一括りにされることが多い。国の天然記念物・名勝に指定されているほか、剣山国定公園に含まれている。

四国まんなか千年ものがたり 凄く快適な旅でした( ・∇・) 1か月前の販売開始直後に売り切れる超人気の観光列車、いい思い出になりました(´・∀・`) pic.twitter.com/F0uY30gRs5

◎伊予灘ものがたり

松山駅 - 伊予大洲駅・八幡浜駅間を予讃線(愛ある伊予灘線)経由で2014年より運行している観光列車。

伊予灘のクライマックスである夕日を連想させる「茜色」と太陽や柑橘類の輝きを表す「黄金色」を基調とした配色とし、1号車と2号車をそれぞれのカラーでイメージの異なるデザインとしています。

伊予灘ものがたり・道後編では買い損ねたアフタヌーンティーの代わりと言っては何ですがケーキセットを注文しました。 ハート形の可愛らしいケーキでした❤️ pic.twitter.com/84awrPFm5G

伊予灘ものがたり・八幡浜編の車内で事前予約しておいた瀬戸内風のフランス料理を堪能しました。 個人的にはこのローストビーフが肉厚で舌鼓を打ちました(^^) pic.twitter.com/Q3g6Bk7Cu9

伊予灘ものがたりでは、事前予約制の食事の他、お飲物、デザート、オリジナルグッズの販売を行っております。

ホームから広い海(伊予灘)を眺めることができ、駅周辺は鉄道写真の撮影名所の一つとして鉄道ファンの間に知られている。海面を埋め立てる形で国道378号が開通するまでは、ホームの下にすぐ波が打ち寄せるほど線路と海岸が近接した「日本一海に近い駅」だった。

◎アンパンマン列車

意図せず乗る電車がアンパンマン列車だった!!!!朝からハッピー!!!!太陽サンサン!!!!

四国ではさまざまなアンパンマン列車が運行されており、予讃線8000系のカラフルなアンパンマンの虹色シートは特に人気だ。子どもの大喜びの笑顔が見られそう!

◎鉄道ホビートレイン

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