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この記事は私がまとめました

ロシアW杯グループリーグで日本と対戦予定のポーランド。
そのポーランドのエース「ロベルト・レヴァンドフスキ」のプレー集です!

プロフィール
本名:ロベルト・レバンドフスキ
国籍:ポーランド
生年月日:1988年8月21日
身長:185cm
体重:79kg
利き足:右足

レバンドフスキはもともと、自国ポーランドのクラブでプレー。最初は3部リーグのチームからスタートし、そこから2部→1部と、徐々にステップアップ。

そして得点王も獲得する活躍を見せると、2010年にドルトムントへ移籍。これは日本代表の香川真司と同じタイミングでの加入でした。

ポジションは、場合によっては少し下がり目(トップ下など)でプレーすることもあるものの、メインはセンターフォワード。

特徴は、体格と足元の技術を生かしたポストプレーと、どんな形からでも点がとれるシュート技術の高さ・ゴール前の怖さ。

自分で決める事が多いため目立ちませんがラストパスにも一定の精度があります。

シュートのために積極的にフリーランもかけてスペースを作る動きも豊富で上質。戦術眼にも長けていてポジショニングも適確です。

総じて最前線で何でもできるどんな戦術でもストライカー然として振る舞える素晴らしいストライカーと言えるでしょう。

ただこれらのプレーは味方を活かすため、というわけではなく全て自分がゴールを決めるために動いている印象です。パスもドリブルもフリーランも「こういうプレーをしてあげたから最後俺が決めるんだぞ?」と言わんばかりにゴールから逆算してプレーをチョイスするストライカー気質の強い選手ですね。

現代サッカーではディフェンダーのビルドアップからゴールを計算しますが、レヴァンドフスキの場合は「レヴァンドフスキからゴールの計算をする」ことが可能である希少な才能を持った選手でもあります。

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