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10-11シーズンのELでは17得点で得点王に輝くなどゴールを量産。11年夏、A・マドリーに移籍した。07年にコロンビア代表デビュー。13年にはリーグ1のモナコへの移籍が決まった。14年1月、フランス国内杯で左膝の十字靭帯断絶の大怪我を負い、同年のブラジルW杯の欠場を余儀なくされた。W杯後の14-15シーズン開幕戦からは実戦復帰し、夏の移籍でマンチェスター・Uへのレンタル移籍が決定した。しかし初のプレミアでのプレーにフィット出来ず、リーグ戦で4ゴールを挙げるにとどまり、買い取りオプションが行使されず、ジョゼ・モウリーニョ監督が獲得を熱望したことで15年夏にチェルシーへの移籍が決まった。だが、チェルシーでも期待された活躍をみせることができず、16年夏にモナコに復帰した

ファルカオは古典的なセンターフォワードタイプの選手とよくいわれるけど、プレースタイルはまさにその通りだと思う。

何でもできる万能型のアタッカーではなく、ゴール前で勝負する生粋の点取り屋という感じの選手。

昔はいまよりもスピードもあり、自分でドリブルして突破からゴールまでひとりでいくようなプレーもわりとありました。
現在はワンタッチ・ツータッチで得点していく、よりシンプルなプレースタイルになっているように見えます。
ただ、ゴール前での怖さは健在で、常にゴールを奪えるポジションをとっているし、クロスが上がる前にはディフェンダーの死角に入るように動き出していたり、このあたりはさすがのストライカーらしいポジショニングだと思う。

特にアトレチコ時代でいえば、ゴール前ではとにかくボールをゴールにねじ込むような、野性的な感覚を持つストライカーだったと思う。

ゴールキーパーの動きを冷静に見て、ループシュートに切り替えたり、左右両足にヘディングと、パターンを問わずシュート技術も高く、1対1などゴール前のチャンスは確実に仕留める選手という印象です。

決して身長は高いほうではないものの、跳躍力がえげつなくてヘディングやアクロバティックなボレーなどもよく決めていた印象。
いまは以前に比べるとフィジカル能力も落ちてきてはいると思うけど、それでもやっぱりヘディングなどでクロスに合わせるのはめちゃくちゃ上手い。
もう31歳になったファルカオだけど、またアトレチコ時代のような凄みが出てきている気がする。

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