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思わず手に取ってしまう!タイトルが秀逸なラノベまとめ

タイトルだけで惹かれてしまい、思わず手に取ってしまうラノベをまとめました。(人類は衰退しました、狼と香辛料、イリヤの空、UFOの夏、砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない 、ココロコネクト ヒトランダム、月だけが、私のしていることを見おろしていた。、この中に1人、妹がいる!)

更新日: 2018年07月16日

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この記事は私がまとめました

sryamaさん

◎『人類は衰退しました』 田中ロミオ、戸部淑

わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は「妖精さん」のものだったりします。平均身長10センチで3頭身、高い知能を持ち、お菓子が大好きな妖精さんたち。

そもそも「人類は衰退しました」はタイトルが秀逸すぎて

個人的には「人類は衰退しました」みたいなタイトルでひかれて中身読んで二度びっくり、みたいなタイトルが好きです。

田中ロミオ[人類は衰退しました1]読了。 やべえ面白い(笑)。衰退し残り少なくなった人間にとって替わり、地球の「人類」になった[妖精さん]の観察日記。あ、観察するのは人間。なんかこう…ちょっとダーク入ったクレヨン王国みたいな。藤子先生にも、電脳コイルにもあったな。続き読みたい

◎『狼と香辛料』 支倉凍砂、文倉 十

行商人ロレンスは、麦の束に埋もれ馬車の荷台で眠る少女を見つける。少女は狼の耳と尻尾を有した美しい娘で、自らを豊作を司る神ホロと名乗った。

狼と香辛料も秀逸なタイトル。あのへんの時代のラノベはどれも良いセンスしてる

「狼と香辛料」読了。とにかく人間描写が上手い。建前と本音の表現とかは読んでて、なるほど!と唸る瞬間が多々あった。キャラクターにもしっかり魅力があって良い。アニメも少しだけ見たけど、この作品の良さは活字でないと中々分からないと思う。凄く面白い。

◎『イリヤの空、UFOの夏』 秋山瑞人、駒都えーじ

「6月24日は全世界的にUFOの日」新聞部部長・水前寺邦博の発言から浅羽直之の「UFOの夏」は始まった。

ラノベのタイトルで本当に秀逸だと思ったのは『イリヤの空、UFOの夏』だな。

タイトルも秀逸だよ。イリヤの空、ってところでまず高得点。「イリヤ」が人名なのかどうなのか、所見では悩みつつ、間髪入れず「空」だよ、「空」。青いじゃないか、イメージが。更に更に、次に続くのが!UFOだよ、UFO!しかもしかも続けざまに「夏」と来たもんだ!UFOの夏だよ!萌え死ぬわ!

秋山瑞人『イリヤの空、UFOの夏 その1』読了。初めて秋山さんの読んだ。面白い! 独特な文体で、撮影したのを小説にしているかのような感じ。癖になりそう。 話は、少し不思議 なボーイミーツガール。主人公の先輩、水前寺の人生楽しんでいる感がすごい。四畳半の私と小津の関係に近いかも?

◎『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』 桜庭一樹、むー

鳥取の片田舎に生きる女子中学生・山田なぎさ。父は他界し、母のパート代でなんとか暮らしている。どこにでもいる少し不幸な少女と、自分を「人魚」だと語る、謎多き転校生との奇妙な友情を描く。

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない #自分史上最高のラノベ タイトルも秀逸だと思う。読みたくなる。

声優グランプリで佐倉綾音がオススメした本、『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』。 タイトルが秀逸で、読んで見たい。

桜庭一樹「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」読了。この重い内容でライトノベルってある意味凄いな。油断して読んでいたら久しぶりに心が揺さぶられた。最後まで読むとタイトルの意味が重く伸し掛かる。桜庭一樹を読むのはこれが初めてだったけど、他の作品も読もうと思いました。

◎『ココロコネクト ヒトランダム』 庵田定夏、白身魚

とある部室棟の401号室。そこに集まるのは、ナンデモアリを掲げる弱小部、文化研究部の部員たち。彼等の騒がしくも穏な日々は、ある時をもって終わりを告げた……。

てか「ココロコネクト」ってタイトルが秀逸 すごくあってると思う

ココロコネクト ヒトランダム読了 ラノベ久々に買ったけど面白いな

庵田定夏の「ココロコネクト ヒトランダム」を読む。とても丁寧にアニメ化してたんだなぁ、という印象。原作もきちんと面白いので続きもそのうち読む。

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