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この記事は私がまとめました

超田舎の女子高生時代を経て、都会で大学時代を過ごした筆者。「春になり、そろそろコスメを新調したい!」「春から大学生だけど、メイクってどうやったらいいの?」という方に向けて、おすすめのプチプラコスメをまとめました。

elf_fairyさん

化粧下地

スキンケアが終わったら、ベースメイクからスタート。アイテムは「化粧下地」と「ファンデーション」、「パウダー」の3つがあれば安心!
まずは基本の化粧下地からご紹介。

しっとり、でも肌に伸ばすとさらさら。デパコスにも負けない優秀な下地です。SPFも入っていて、春先のお出かけにぴったり。肌がきれいな10代女子なら、これだけでファンデいらずかも。

プチプラで有名なセザンヌから出ている、皮脂テカリ防止下地の新色です♡大学の講義室やオフィスは空調で乾燥しがち。これを塗っておけばテカリを防いで、メイク直しも楽になります。

日焼け止めは化粧下地として代用OK!ラベンダーカラーでお肌を白く見せる効果も。顔だけ白くなるのを防ぐため、首と顔の境目にも塗りましょう。

ファンデーション

下地選びが終わったら、次はファンデーション。初心者さんはパウダータイプのものを連想しがちですが、リキッドやクリームタイプのものもあるんです。

付属のパフでちょこっと取って、お肌にポンポンするだけでお人形のようなマシュマロ肌に。鏡もついているので、カバンに入れてお直し用にも。

パウダーインでさらさらマットな肌に。BBクリームなのでニキビや赤みをけしてくれる効果も。崩れ防止のため、薄ーく伸ばして最後に軽くティッシュオフをおすすめします。

話題の韓国コスメで、楽々ベースメイク♪クッションファンデなら手も汚れず忙しい新生活の朝にぴったり。軽ーくパフでポンポンしたら、あとはパウダーをはたくだけ。

パウダー

ベースメイクの仕上げは、ルースパウダーで。パフかブラシにとって薄めにはたくだけで、化粧もちがよくなります。お肌の表面をさらさらに整えて、アイブロウやチークなどをむらなく乗せる効果もあります。

毛穴をカバーして自然に仕上げてくれるルースパウダー。かわいいパッケージにテンションも上がります。

アイブロウ

眉は表情を決める重要なパーツです。流行りのふんわり平行眉も、凛としたしっかり眉も叶うアイテムを選ぶべし。

豊富なカラバリから、髪色に合わせて選べます。スクリューブラシがついているのでぼかしも簡単。

3色を混ぜて濃さを変えられます。付属のブラシの大き目の方は、眉頭やノーズシャドウにも。

自眉の色を染めていないなら、眉マスカラでカラーリングしましょう。ヘビーローテーションの眉マスカラは地肌につきにくい構造になっており、ササっとつけられます。コツは眉尻から毛を逆立てるように塗り、そのあと毛流れに沿って整えること。

アイシャドウ

アイシャドウはいろんな色があって、どれを選んだらいいか分からない…という人は、まずはオーソドックスなブラウンシャドウをひとつ手に入れましょう。

プチプラと言えばキャンメイク!高校時代に愛用していたという人も多いのでは?こちらの5色入りのアイパレットは、ベースになる明るい色からキリっとした締め色はもちろん、アイブロウパウダーとして使える色も。使用感は薄付きで、失敗しにくいところがベスト。

「いきなり多色パレットは使いこなせないかも…」という人には、2色入りのアイシャドウがおすすめ。明るい色をアイホール全体に乗せて、濃い色を二重幅にON。ラメやパール入りなら、上手くぼかせなくても目立ちませんよ。

ビューラー

ビューラー選びのポイントは、まぶたのカーブに合ったものを選ぶこと。ビューラーのカーブがキツすぎると、目頭と目尻のまぶたを挟むことに…!「目に近いし怖い…」と敬遠している人も多いのでは?慣れるまでは力を入れずに挟む位置を確認する練習をオススメします。

筆者が4年愛用中のこちらは、ゆるやかなカーブが特徴。根元からまつげをキャッチして、しっかりカールしてくれます。色もピンクで、メイクポーチを開けるたびにテンションが上がります♪

こちらもおすすめの一品。かなりゆるやかなカーブなので、角度を変えれば部分的に使用できます。

マスカラ

まつげメイクは全工程の中でも特に大事。ここ数年は、綺麗にセパレートしたロングまつげが流行しています。何度も重ね塗りせず、ス~ッとゆっくり塗ることがポイント。

細いブラシでナチュラルなまつげに。下まつげにも使えます。お湯で落ちるフィルムタイプなので、滲みにくいのがポイント。

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