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就活時期になると話題になる学歴フィルター。あなたはそれを批判しますか?

学歴フィルターとは

例えば、大手有名企業では1度の新卒採用で1万通を超えるエントリーシートが届くのです。200人を採用するとは言え、1万通ものエントリーシートを1つ1つチェックするのは骨が折れます。

「学歴フィルター」は問題なのか?

そもそも、純然たる民間企業がどのような資質の人たちを採用し、採用しないかは完全に自由なのです。
あなたよりも明らかに大学の成績が悪い学生が採用されて、あなたが落とされるというのは何ら不自然なことではありません。
「契約自由の原則」という大原則があり、誰とどのような契約を結ぼうが完全に自由なのです。

学歴に基づく選別は採用側と応募側のマッチングを効率化するには必須です。
学歴というものは、そもそも仕事を効率よくみつけるためのフィルターに他ならないのです。

企業の本音

採用担当者からすれば、無名大学出身の学生を採用してその人がミスをしたら、「なぜ有名大卒を採らなかったんだ」と上司から叱られ、自分の評価が下がります。
採用担当者も会社員である以上、リスクを取りづらいのが本音です。

採用側の人間も「下位大学の学生は無能!上位大学の学生は有能!」なんて極論を持っている訳ではありません。
ただ、上位大学の学生の方が優秀な可能性は高いのは長年の経験から企業はわかっています。
学歴は勉強(努力)の証です。上位大学の方が学問のレベルは高い。
「1人の上位大学生」と「1人の下位大学生」でどちらが優秀かは断言できません。
しかし、「100人の上位大学生」と「100人の下位大学生」ならば、上位大学のグループの方が優秀な人間の数は多いのです。

学歴フィルター突破方法

自分が希望する企業の採用実績を調べましょう。
過去の採用実績校や役員の学歴などから、その企業がどの程度学歴を重視するのか、また偉くなれるのか、も予測できるはずです。

有名大学院に行くか、有名大学に入りなおしましょう。
そうすれば晴れて有名大学/大学院卒の学歴が手に入ります。

学歴が関係のない(地方)公務員を目指しましょう。
たとえ公務員でも、一種(キャリア組)は学閥があって厳しいです。

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