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光琳《燕子花図屏風》からモネ『草上の昼食』まで!5月開催の「美術展覧会」

2018年5月開催中の注目の展覧会まとめ。根津美術館「光琳と乾山」、東京国立近代美術館「生誕150年 横山大観展」、東京国立博物館「名作誕生-つながる日本美術」、弥生美術館「セーラー服と女学生~イラストと服飾資料で解き明かす、その秘密~」、東京都美術館「プーシキン美術館展—旅するフランス風景画」。

更新日: 2018年08月02日

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aku1215さん

◆『光琳と乾山 芸術家兄弟・響き合う美意識』

根津美術館では庭園のカキツバタが見ごろを迎える4月14日(土)からの約1カ月間、毎年恒例となっている尾形光琳の《燕子花図屏風》公開とともに、特別展『光琳と乾山』が開催される。

尾形光琳(1658~1716)は、江戸時代のなかばに、日本美術における装飾の伝統を現代のデザインに伯仲する次元にまで高めた画家であり、意匠作家です。一方、光琳の弟である乾山(1663~1743)は、やきものの世界に新風を巻き起こした陶芸家です。

第1章の「光琳の絵画」では、《燕子花図屏風》を筆頭に、繊細な水墨淡彩の重要美術品《鵜舟図》や、乾山制作の皿に光琳が絵付けをした重要文化財《銹絵寒山拾得図角皿》などを紹介。第2章の「乾山のやきもの」では、“絵”をキーワードに凝ったデザインの器が登場。

これぞ金メダル級…!日本美術史上最も有名な芸術家兄弟とは - いまトピ ima.goo.ne.jp/column/article… 根津美術館の「光琳と乾山」展。カキツバタの時期に是非とも行きたいですね。

根津美術館さんの、開催中の香合百花繚乱と、その次の、光琳と乾山もすごくみに行きたい‼︎けど、トウキョウトオイ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

◆『生誕150年 横山大観展』

1,500点を超える富士山の絵を残したことでも知られている近代日本画壇のトップ、横山大観(1868-1958)。その生誕150年を記念して開催される大回顧展。

本展では、40メートル超で日本一長い画巻《生々流転》(重要文化財)や《夜桜》《紅葉》をはじめとする代表作に、数々の新出作品や習作などの資料をあわせて展示し、制作の過程から彼の芸術の本質を改めて探ります。

出品点数92点。本画84点、習作ほか資料8点を展観する。

あの日本一長い画巻や、100年ぶりに発見の作品も。日本画の巨匠、横山大観の大回顧展がこの春開催 bijutsutecho.com/news/12942/ pic.twitter.com/ZTvApsEC3L

横山大観の特別展かぁ…良いネェ。洋の東西たいていの有名画家の特別展は見てきたつもりやけど 大観は無いなぁ… 初期の「開運!なんでも鑑定団」で書画掛け軸の鑑定やってた「いけません!」でお馴染み⁉︎渡邉包夫(かねお)先生は大観のお弟子… twitter.com/i/web/status/9…

大観展、期間中に展示が内容変わるんだ。何度か足を運ばないといけないですね☺️ #横山大観 #めいこい

◆『名作誕生-つながる日本美術』

国宝・重要文化財を含む約120件の作品を集め、日本美術史の名作の誕生にまつわる物語や、作品同士が影響し合う関係性を紹介する。

鑑真和上ゆかりの仏教美術から、雪舟、若冲らの代表作、古典文学から誕生した工芸品など、地域や時代、ジャンルすら超えた多彩な名作たちが12のテーマで紹介されます。

さらに会場では、1933年以降所在不明だった、水墨画家・雪舟等楊の幻の作品「倣夏珪山水図」を展覧会後期に展示。2017年に84年ぶりに再発見され、話題となったこちらの作品の東京での一般公開は本展が初となる。

「名作誕生ーつながる日本美術」東京国立博物館で、葛飾北斎・伊藤若冲ほか国宝含む120作品が集結 - fashion-press.net/news/35858 pic.twitter.com/CiXneGNpxJ

国宝や重要文化財がぞろぞろで、これまた混雑しそうな展覧会。でも楽しみ。▷『名作誕生-つながる日本美術』 meisaku2018.jp

トーハクでやる、名作誕生 つながる日本美術の音声ガイドが、前期が櫻井さん、後期が諏訪部さんとかヤバすぎる 2人とも聞きたい、リピーター割の制度もあるしヤバい

◆『セーラー服と女学生~イラストと服飾資料で解き明かす、その秘密~』

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