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この記事は私がまとめました

イーサリアムウォレットの公式WEBウォレット(My Ether Wallet)の作成方法が分からないという方のために、作成方法をまとめます。確かに、ちょっと取っ付き辛い感じはありますね。しかし、トークンを扱ったりするのに必要かと思いますので、作成に不安な方のためになればと思います。

cool_eyeさん

ウォレット作成にあたり、自分のウォレットを開くためのパスワードを「秘密鍵」と呼びます。この「秘密鍵」は再発行などの概念はありません。また他人に知られてしまうとすべての操作が可能になります。従い、確実な保管をすべきです。
また、このまとめ作成時点から操作方法など変更あるかもしれません。

【意外と簡単ですよ】My Ether Wallet作成方法まとめ

※英語で表示される場合は、画面右上で日本語が選択できます。

画面中央でパスワードを入力します。このパスワードは秘密鍵では“ありません”。お好きなパスワードを設定してください。(秘密鍵は後で自動生成されます。)
パスワード入力後「お財布の作成」を押すと、次ページへ進みます。

Keystore/JSONか秘密鍵を保存します。まずは、Keystore/JSONの保存ページです。ダウンロードボタンを押して、ファイル名を変えないで、任意の場所に保存して下さい。
なお、Keystore/JSONファイルとは秘密鍵の代わりになるテキストファイルで、長い文字列である秘密鍵を入力しなくてもウォレットを開くとことができます。
(使い方は後で説明します。)

ダウンロード後は、「理解できました。続けます。」を押して次ページへ進んで下さい。

秘密鍵の保存ページです。最も大切なパスワードになりますので、取扱いに十分注意して下さい。保存方法は、ボタンを押して紙に印刷するか、PDFとしてパソコンに保存することもできます。PDFでの保存やメモ帳アプリでの保存の場合、パスワードかけるなど十分保護して下さい(WEBウォレットでの保存は少量を心掛けるべきです)。表示されている文字列を直接手書きでメモすることは、間違って記述してしまう恐れがあります。秘密鍵の再発行は概念上ありませんので十分ご注意下さい。

「お財布紙情報を印刷」を押した画面です。左の送信先の変更から、任意のプリンタ及びPDFでの保存を指定できます。(PDFが指定できない場合は、事前に別途パソコン設定してください。)
 “Your Address”は、あなたのウォレットのアドレスです。こちらは、コインを受け取ったりする際に使用するものです。
 “Your Private Key”は、あなたの秘密鍵です。これを毎回手入力するのは大変ですので、Keystore/JSONファイルを使用することになると思います。(取扱いには本当に十分注意してください。)
 QRコードは、それぞれ“Your Address”、“Your Private Key”です。

画像3と同じ画面です。秘密鍵を保存したら、「アドレスを保存してください。」で次のページへ行きます。

ウォレットを開くためのページです。すでにこの時点でウォレットは出来ていますので、あとはKeystore/JSONファイルか、秘密鍵を使用してウォレットを開くだけです。
Keystore/JSONファイルを使用する場合は、“Keystoreファイル(UTC/JSON)”を選択してください。選択後、Keystore/JSONファイルを読み込ませて、一番最初に作成した任意のパスワードを入力すれば完了です。
秘密鍵を使用する場合は、“秘密鍵”を選択してください。選択後、秘密鍵を入力すれば完了です。

“Keystoreファイル(UTC/JSON)”を選択した画面。“お財布ファイルを選択”を押して、保存してあるKeystore/JSONファイルを読み込ませます。その後、パスワード入力項目が現れますので、一番最初に設定した任意のパスワードを入力して、“アンロック”を押せば完了です。ウォレットが開きます。

“秘密鍵”を選択した画面。“秘密鍵をペースト/タイプ”欄に秘密鍵を入力して、“アンロック”を押せば完了です。ウォレットが開きます。

ウォレットを開いた画面です。先ほどのアンロック画面の下の方に現れます。
左側は自分のウォレットのアドレス等情報、右側(下の方)にはウォレットの中身(どのコインをいくつ持っているか)が表示されます。

以上がイーサリアムの公式ウォレット[My Ether Wallet]を作成する説明になります。
ウォレットの詳細は使用方法などは、また次回にまとめてみようと思います。
ウォレットを作成したら、早速イーサリアム(ETH)やトークンを購入してみても良いかもしれませんね。(WEBウォレットに長期保管はやめましょう。)
以下にいくつか取引所を挙げておきます。
国内ではトークンがほぼ買えない状況ですので、海外取引所がおすすめです。

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