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ハゲしくいい話!ハゲ100人で踊るプロジェクトに隠された漫画家の想い

全身円形脱毛症という持病に悩みながらも、それをギャグ漫画に変えて活動されている女性漫画家の小豆だるまさん。彼女のハゲに関する考え方、コンプレックスを力に変える生き方のウラには何があったのか。まとめてみました。

更新日: 2018年04月02日

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この記事は私がまとめました

ものすごく興味を引かれた記事があったので、出典がしっかりしているサイトを中心にまとめました。

door2043さん

■ハゲ100人で踊るプロジェクトって?

ダンス・パフォーマンスを行います。曲はvillage peopleのgo westです。振付・全体演出は未定です。これから作ります。長さは5分〜10分程度、振付は誰でも参加できるように、ごく簡単なものになると思います。

ダンスのステージとして目指しているのは、東京ビッグサイト!
今年8月4日、5日の土日に開催されるイベント「真夏のデザインフェスタ」のステージ

■このプロジェクトを立ち上げたのは?

プロジェクトを立ち上げたのは、円形脱毛症を患う東京都内の女性漫画家・小豆だるまさん。きっかけは昨年秋、イギリスの脱毛症の人達が街頭で踊りだし、頭皮をさらけ出している動画を見たことでした。

小豆さんは自身の経験から円形脱毛症と闘う自身の生活を描いたギャグ漫画を出版していることもあって「明るくハゲを表現し、違和感なく見てもらえる。自分もやりたい」と考えたそうです。

■小豆だるまさんってこんな人

小豆さんは女性ギャグ漫画家だ。34歳で円形脱毛症になり、今ではすっかりハゲしまった。普段はカツラを使用している。そして自身の著書「打倒!円形脱毛症 私、ピカピカの1年生」「日々ズレズレ」でカツラ生活を面白おかしく書いている。

6年前に脱毛症になった漫画家の小豆(こまめ)だるまさん。人前に出る時は常にウィッグ。それを周りからはオシャレな人と受け止められた。そんな皮肉を漫画にしてポジティヴに捉えようとつとめている。(2016年時点)

■主治医の先生を探す日々

「円形脱毛症を絶対に治したい」。そのために、信用できる主治医の先生が見つかるまでは何度も病院を変え、漢方薬にも挑戦した。霊感占い師に髪の毛の行く末を占ってもらったこともあるという。

小豆さんはその後、円形脱毛症の症状が進み、帽子ではハゲを隠しきれなくなってカツラをかぶる生活になった。

■笑いに変えることができた

そんな『カツラ生活での奮闘』が、今から考えると笑えるようなことも多かったのです。例えば某遊園地の絶叫マシーンに乗っても平気だったので、調子に乗って別の遊園地でも乗ったらカツラがずれたとか。

私はギャグ漫画家として世の中に何を提供できているのだろう?ハゲを面白おかしく書いて、私のように悩んでいるハゲた人たちに元気を取り戻してほしい

■ハゲかっこいいプロジェクトを立ち上げる

2017年の暮れ、女性漫画家である小豆だるまさんを中心に、髪を失くした女性と社会との接点を作り出すプロジェクト団体「ASP」、AGAメンバーによるバンド「BOSE STYLE」とともに旗揚げされ

髪がないことがハンディキャップにならない社会を目指し、定期的に「ハゲた人の面白イベント」を行っていく団体だ。

この団体としての最初のイベントがフラッシュモブだ。これは小豆さんがイギリスで脱毛症団体の人たちがフラッシュモブを行った映像を見て、大きく感動したことがきっかけだという。

1月27日(土)第一回PV撮影会は無事に終了しましたー。
その日は、ハゲ☆プロ運営チームのみ午前9時から東京駅にて撮影開始。
だけど、その日は日本上空に寒波到来中!!
気温はわずか3度!!そんな中での「す頭」はめちゃくちゃ寒かったっす

■小豆だるまさんの願い

「年に1度、『ハゲ独立記念日』を作り、ハゲ祭りを盛大に行いたい!代々木公園等で練習や撮影は随時行っているので気軽に声をかけてください」

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