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残業代もつかない「接待」が若手社員の心身を蝕んでるみたい

今日からフレッシュマンが出社します。そんな新入社員を含め、若手社員の心身を「接待」が蝕んでいるようです。

更新日: 2018年04月02日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■4月はフレッシュマンが出社する

佐良土の県なかがわ水遊園は1日、アマゾン大水槽で「水中入社式」を行った。

新入社員、去年以上にオッサン(みたいな奴)入ってきて吹いた。

■そんな新入社員を含め、若手社員を困らせているのが「接待」だ

接待とは、仕事をより円滑に進めるために欠かせません。それは接待をする事によって、会社も違って普段会わない相手の気持ちに寄り添うことができるから

人脈を広げたり、情報交換を行なったりすることがメインになります。ゴルフがその代表例です。

その方法は、食事会やゴルフ、釣りなど多岐に渡る。この接待が、社員の生活を圧迫するケースがある

■色々な面で「負担」となる

■休日なのに心が休まらない

接待は会社のお金でセッティングできるとはいえ、先方の好みのリサーチや手土産の準備など、細部に渡って気配りが必要となる

仕事の結果に直結することもあるため、休日でも心が休まらないのがつらいところ

客の接待ゴルフや休日に上司から誘われたゴルフで、月に6万円使っていて、痛い出費となっている

ゴルフ費用も負担しているというケースもあるようです。

■休日出勤や残業手当も出ない

定時で仕事が終わっても接待のために帰宅が深夜になり、その時間は給与や残業に反映されない

また、奥様などご家族の立場でも、自分の夫が深夜遅くに酔っ払って帰ってきて、疲労困憊な姿を見れば、「接待」もまた業務の一環ではないか?と感じることも多い

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