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【ギャグ漫画限定】宝塚歌劇にまつわるパロディが読める漫画3選

宝塚歌劇団を元ネタにしたエピソードのあるギャグマンガを紹介。気になったらぜひ漫画で読んでみてください!

更新日: 2018年04月17日

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sharkfizzさん

クレヨンしんちゃん

・宝地下歌劇団という劇団がでてくる
・タカラヂカには山組・川組・馬組・牛組がある。
・牛組トップスターの名前は大鳳マヤ(だいおおとり まや)
・上演作品名は「風と共に猿」
・組長先生が隠れファンだという設定

あらすじ
タカラヂカ歌劇団牛組NO.1スターの大鳳マヤは、ペットの狸・チャッピーの頭を撫でないと落ち着いて舞台に立てない程のあがり症。 そのチャッピーが急死してしまい舞台に立てなくなったマヤは偶然会ったしんのすけの頭の手触りがチャッピーと同じ事に気付き…

漫画の中で大鳳マヤさんが歌う曲の歌詞が面白い。

「オレは街で1番のプレイボーイ 女たらしと言われてる
大好物はがんもどき でもお盆休みに実家に帰るさぁぁ
煮込みすぎないがんもどき ああこれぞ真の愛」

ストップ!!ひばりくん!

1980年代の漫画。絵がきれいで古さを感じさせない。とくに女の子の絵が可愛くて素晴らしい。ギャグも面白い。話が中途半端のまま連載打ち切りになってしまい、2010年に完結。

母との死別をきっかけとしてヤクザの大空組に世話になる事となった高校生坂本耕作と、事実を知らなければ美少女としか見えない大空組の長男大空ひばりを中心とした日常生活を描く。当時、少年誌でラブコメディが全盛を誇っている事を憂いた江口がラブコメのヒロインを「女装した男の子」にする事によってギャグとし、ちゃかす事によってラブコメのアンチテーゼとして描いたギャグ漫画

鳳ジュンは女子バレー部のキャプテンで女生徒の憧れのまと。この鳳ジュン、ひばりくん(男の娘)を好きになってしまう。

運動神経抜群のひばりをどうしてもバレー部に入れたいジュンは、ひばりにバレー対決を申し込む。

鳳ジュンの家族は全員強烈なキャラの持ち主である。母は宝塚風、3人の兄は全員ハードゲイ風である。母が「風と共に去りぬの芝居に出る予定がある」との描写がある。

パタリロ!

「美少年輸出計画」「ネオロマン忠臣蔵」「ツタカズラ物語」

あらすじ

「美少年輸出計画」
常春の国マリネラの新しい収入源として、観光客誘致の計画が動き出した。その目玉は、選りすぐりの美少年を集めたツタカズラ少年歌劇団。だが金儲け命のパタリロは、彼らを資源として輸出することを思いつく。

「ネオロマン忠臣蔵」
ツタカズラ歌劇団で「忠臣蔵」を上演することになった。 でしゃばりのパタリロに邪魔をされる予感がした舞台監督は、最初からあえてパタリロに良い役を与えるが・・・

「ツタカズラ物語」
ツタカズラ歌劇団員は粒ぞろいの美少年ばかりだ。しかし彼らはなぜか、お酒を飲むと浮気癖や脱ぎ癖が出てしまう。パタリロが編み出した解決策とは。

パタリロ!の作者・魔夜峰央先生は麻実れいさんの大ファン。魔夜峰央作品にはこの他にも宝塚ネタが登場する。

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