1. まとめトップ
1 お気に入り 6926 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

「通貨発行権」とは お金を発行する権利の事です。

日銀が日本において 「通貨発行権」を持っている機関になります。

※「通貨発行権」とはお金を発行する権利の事です。

また、日銀とは、東京証券取引所に上場している「民間機関」です。

私たちが毎日使うお金は、国が紙幣を作るのではなく、
実は民間人の手によってつくられています。

この通貨発行権を持っている銀行を「中央銀行」と呼びます。

中央銀行がお金を刷って私たちにまでお金が届く流れはこのようになります。

①中央銀行が紙幣を発行する
②中央銀行がそれに利子をつけて、政府や町中の銀行に貸し出す
③町中の銀行は、それにさらに利子をつけて企業や人々に貸し出す
④これらのお金が企業や人々の間でやりとりされ、町中にお金が流通する

現代の金融システムは、中央銀行を中心に回っています。

しかし、昔は通貨発行権を持っている中央銀行はありませんでした。

ではなぜ中央銀行が通貨発行権を持つようになったのでしょうか?

その理由は
「戦争でお金が足りなくなったイギリス」
から始まります。

イギリスの中央銀行は「イングランド銀行」と言います。

17世紀後半、イギリスで戦争が起きました。
国民から税金を集めても、
銀行から借金しても
イギリスは戦費が足りなかったのです。

そこで、それを知ったのが
スコットランド人のウィリアム・パターソンです。

国王に、
「お金を貸すのでこれから自分たちが設立する
イングランド銀行にそれと同額の通貨発行権を認めて欲しいと
条件を要求」

戦争を続けたい国王はそれを許可してしまいました。

そうして民間人が、
イングランドの通貨発行権を手に入れました。

そして、イングランド銀行が行ったことは、
元手から大量の銀行券=紙幣を発行し、
そこから利子をつけて貸し出しました。

この無から有を生み出す仕組みが「信用創造」
という現在の銀行でも使われている銀行の役割になります。

要するに
お金なんて、実態のないものということです!

1800年代になり
ロスチャイルド一族はイングランド銀行の株を買い占め
銀行を支配下に置くようになりました。

それまで、
国家が戦争をおこしても
国民が税金を支払うことを拒否すれば戦争は継続することが
不可能にすることができました。

しかし、
銀行が通貨発行権を持てば、
銀行と国家の一存で戦争を続けることができるようになってしまったのです。

悲しいですね~。。

そして、イギリスから始まった
通貨発行権を持った中央銀行は
世界中に民間の手で作られるようになりました。

日銀は、1881年に設立されました。
当時、国立銀行が発行していた
政府紙幣をすべて回収して全て焼き払うと言う強行突破で
大蔵大臣だった松方正義によって設立。
本当かどうかはわかりませんが
政策を支持したのがロスチャイルド家だとか、、

ちなみに、まだ世界で
中央銀行が設立できていない国が
5ヵ所だけあります。

北朝鮮
イラン
スーダン
キューバ
リビア

です。

イラクはこの間アメリカに侵略され
中央銀行制度の
仲間入りをさせられています。

どういうことかと言うと、

国際銀行家は、中央銀行を設立してその所有権を直接握ります。
そして、中央銀行の集まる会議で指示を与えて間接的に支配。

指示を受けた各国の中央銀行は、
決められた量のお金を発行し、
政府や銀行に貸し付けて利子をとる

⇒景気、不景気やインフレ、デフレが決まる

お金の流通量のコントロールで
当然株価も、不動産価格も変化します。

世の中は自分の力でコントロールできない
大きな力が渦巻いています。

ですがそれはどうしょうもありません。。

私が出した結論は

「中央銀行の政策に乗っかるしかない」

です!


ちなみに、
通貨発行権を政府の元に取り戻そうとした
アメリカ大統領は
全員暗殺されているようです・・

1