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怖すぎる警告! 人類に残された時間はあと100年

博士は「地球温暖化は後戻りできない転換点に近づいている」と憂慮。

更新日: 2018年04月04日

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地球温暖化防止

Doragonflyさん

3月14日、“車いすの天才物理学者”として知られるスティーヴン・ホーキング博士が亡くなった。博士は晩年、「人類に残された時間はあと100年」と、多くの“警告”を繰り返し発していた。

ホーキング博士の怖すぎる警告「人類に残された時間はあと100年」など #ldnews news.livedoor.com/article/detail… あれ・・・ そうなんすか? でもおいら もういませんけどね・・・

んだ。『人権』などとゆう小賢しいものを祭り上げ続けりゃ滅亡へ真っしぐら間違い無しだろ。 ☆ホーキング博士の怖すぎる警告「人類に残された時間はあと100年」など #ldnews news.livedoor.com/article/detail…

ホーキング博士の怖すぎる警告「人類に残された時間はあと100年」など #ldnews news.livedoor.com/article/detail… 地球温暖化防止の国際的な合意パリ協定から、米国トランプ政権が離脱を表明したことを博士は厳しく批判… twitter.com/i/web/status/9…

硫酸の雨が降り、気温250℃……地球は金星のような環境に!?

人類最大の脅威の一つとしてホーキング博士が指摘していたのが、地球温暖化だ。2017年7月、英国放送協会(BBC)のインタビューで、地球温暖化防止の国際的な合意「パリ協定」から、米国トランプ政権が離脱を表明したことを博士は厳しく批判。

米国の離脱で地球温暖化が加速、このまま人類が二酸化炭素(CO2)を排出し続けるなら「気温250℃、硫酸が降り注ぐ、金星のような高温の惑星へと地球を追いやるだろう」と警告した。

金星は地球よりも太陽に近く、大気のほとんどがCO2で構成されている。

そのため、温室効果で太陽からの熱をためこみ、平均気温400℃という灼熱地獄だ。つまり人類が温暖化対策を怠り、このままCO2を排出し続ければいずれ地球も金星のような環境になってしまうというのだ。

博士は「地球温暖化は後戻りできない転換点に近づいている」と憂慮。

2016年9月にも、ノーベル賞受賞者30人を含む365人の科学者による、パリ協定離脱反対の公開書簡に名を連ねている。

温暖化による影響がさらに温暖化を加速

恐ろしいのは、地球の「金星化」の兆候がすでに始まりかけていることだ。山本良一・東京大学名誉教授は「北極圏の海氷が年々減り続け、このままでは、温暖化による影響がさらに温暖化を加速する『ポジティブ・フィードバック』が始まってしまう」と語る。

「カナダやロシア、フィンランドなど8か国による共同研究によれば、このまま気温上昇が続けば、2040年には夏になると北極圏の海氷がすべて解けてしまうと予測されています。

海氷には巨大な鏡のような効果があり、太陽光を反射して熱を逃がしているのですが、氷が解けてしまえばより多くの熱をため込むようになってしまいます。

すでに永久凍土からのメタン放出は始まっていますが、極地の氷が失われることでより大量のメタンが放出、さらに深刻な状況になる

シベリアの永久凍土や海中のメタンハイドレード(氷状のメタンガス)が解け、CO2の20倍以上という強力な温室効果ガスである『メタンガス』が大量に放出され、温暖化がさらに加速してしまいます

ホーキング博士が人間や宇宙について私たちに授けてきた数々のアドバイスのうち、10の教えを紹介する。

1.知性と知能指数(IQ)は違う

知性は、持って生まれた知能のことではない。知性とは、努力する意思があること、物事が変化することを理解する意識と鋭さを持っていることだ。ホーキングはオックスフォード大学の卒業式で「知性とは、変化に適応できる能力」と述べている。

2.自分がいかに知識不足かを知る

より多くを知るほど、自分の知識のなさに気づく、という趣旨の格言は多い。ホーキングは「知識の最大の敵は無知ではなく、知識の幻想だ」と述べている。

3.ブラックホールにも出口はある

博士の分析は、宇宙だけでなく、人生そのものに応用できることも多い。ストックホルムのスウェーデン王立工科大学での講演で、彼は次のように述べた。

ブラックホールは、その名が示すほど暗黒ではない。かつて考えられていたような永遠の牢獄ではないのだ。

ブラックホールから外へ抜け出すことも、別の宇宙へと抜けることもできる。自分がブラックホールに捕らわれていると感じていても、諦めてはいけない。出口はある

4. 失敗は重要

失敗したことを誰かに責められたら、それは良いことなのかもしれないと言おう。不完全性がなければ、私もあなたも存在しないはずなのだから

5. 知性を見せびらかすのは愚かなこと

英テレビ司会者のピアース・モーガンはホーキングを取材し、ホーキングが世界で最も聡明な人物だと考えている人がいることを指摘。これに賛成か、そうでなければ世界で最も賢いのは誰だと思うかを尋ねられたホーキングは「私は、決してそのようなことを主張しない。自分のIQを自慢するのは敗者のすること」と言った。

6. 好奇心を絶やさない

ホーキングは貪欲な好奇心を持ち、自分自身を信じていた。彼はシドニーのオペラハウスで、次のように話した。
「足元を見ず、星空を見上げること。目に見えるものを理解し、宇宙がどのように存在しているのかを考える。好奇心を持とう。人生がどんなにつらく感じても、必ず自分にできること、成功できることがある」

7. 自分の運命は決まっていると考えない

米紙ニューヨーク・タイムズとの取材で、ホーキングは「私が21歳になったとき、期待値はゼロになった。それからは、何もかもがボーナスだ」と語った。

8. 絶対に諦めない

ホーキングが克服したことや達成したことは、並大抵のことではなく、インスピレーションにあふれている。病気を物ともせず研究を諦めなかったその姿勢は、粘り強さの模範だ。「人生がどんなにつらく思えても、必ず自分にできること、成功できることがある。諦めないことが重要」とホーキングは語った。

9. 自分を過小評価しない

ホーキングはニューヨーク・タイムズに対し、次のように述べた。「私は病気の限界を超え、できる限り充実した人生を送ろうと常に努力してきた。世界を旅し、南極から無重力状態まで経験した」

10. 感謝する

ホーキングが何かを当たり前と考えることはなく、自分の人生や宇宙の運命の責任を持つのは自分自身や人類以外の何者でもないと考えていた。彼は自分の人生、そして宇宙を研究する機会を持てたことに感謝していた。

宇宙を創造した人はいないし、私たちの運命を支配する人もいない。こう考えると、私は天国も死後の世界もおそらく存在しないだろうという深い気づきを得た。

誰しも人生は一度しかなく、この壮大な宇宙を味わう機会も一度きり。そのため、私は非常に感謝している

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