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左利きのエレンにブラクロ…人気漫画家のもう一つの名作が熱い!

ファンから絶賛されている…知られざる人気漫画家さんのもう一つの良作をご存知ですか?「左利きのエレン」,「ブラッククローバー」,「ゴールデンカムイ」,そして「風夏」の作者が生んだ密かな名作をお勧めしたいです!懐かしさを覚えつつ,まとめてみました。

更新日: 2018年04月04日

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ブレイク前の作品も面白すぎるぞ…今だからこそ読み直したくなる作品たち。

critical_phyさん

ご存知ですか?「左ききのエレン」のかっぴー先生の知られざる作品とは?

マンガ家のかっぴーさん。武蔵野美術大学を卒業後、大手広告代理店のアートディレクター、WEB制作会社のプランナーとして働いたのち、2016年にマンガ家として独立。様々なマンガを手掛ける中、cakesでの「左ききのエレン」連載が大きな反響を呼びました。

そして…

ジャンプスクエア5月号では、かっぴー原作による春瀬隼の新連載「アントレース」が始動。同作はファッションを題材にした青春活劇だ。

頑張るのは当たり前だし、まだ何も始まってないので、ぼくの想いをどうこう言うタイミングでは無いと思いつつ、とにかく希望に胸がいっぱいです。

かっぴーさんはかつてこのようにコメントしています!

えっ!アントレース連載するん!ネーム読み切り版読んだ時全身ブルブル震えた

要チェックです…「ブラッククローバー」田畠裕基先生の初連載作品が面白い!

魔法が“当たり前”の世界で、ただ一人魔法を持たない少年が、民を守る憧れの存在“魔法帝”を目指す王道少年魔法ファンタジー、『ブラッククローバー』。

発動する魔法が大コマで表現されており、ダイナミックさがある。この他『ブラッククローバー』を興味深い作品にしている要素としては、王道のストーリー展開やキャラクター設定なども挙げられるだろう。

王道だから先の展開への想像が膨らみやすいんですけど、主人公の設定が致命的すぎるから、その不可能をどうやって覆していくのか気になるんですよね!

こんな声も!

記憶喪失の天才少年科学者・ハイジは助手の鳥居大路千歳と共に記憶の手がかりである“光る死体”と“黒いリンゴ”の謎を追う! ある日、街で発見された“光る死体”を調査する2人に魔の手が…!? 怪奇科学冒険譚、開幕!!

今どき超能力ってちょっと古すぎないか?とおもいつつも、歴史的著名学者の名を借りたエウレカ能力者でありそれを組み合わせた科学コラボレーション能力バトルは特徴的で迫力もありました。

厨二心をくすぐる特殊能力や能力名、デザインはきちんと評価されていいレベル。ただちょっと少年ジャンプでやるにはダークSF寄りな雰囲気だったことは否めないのかもしれない。

ハングリージョーカーからタバタせんせい好きで打ちきりになった時咽び泣いてたな...読み切りも読んでて連載始まった時は「せめて3巻越えて!!!」と祈りまくってた。あ、姉の話です

続き読みたいですよね!

もう一つの熱い男の戦い…「ゴールデンカムイ」野田サトル先生があのスポーツを描いてた!

週刊ヤングジャンプ連載中のサバイバルバトル漫画。 明治時代の北海道を舞台にした珍しい作品であり、あまり知られてこなかった開発途上の北海道史を垣間見ることが出来る。

『不死身の杉元』日露戦争での鬼神の如き武功から、そう謳われた兵士は、ある目的の為に大金を欲し、かつてゴールドラッシュに沸いた北海道へ足を踏み入れる。そこにはアイヌが隠した莫大な埋蔵金への手掛かりが!?

マンガ大賞2016受賞『ゴールデンカムイ』の作者が描く連載デビュー作!ある事件をきっかけに超一級フィギュアスケーターとしての道を捨てた白川朗(ロウ)が、氷都・苫小牧でアイスホッケーと宿命的出逢いを果たす!

アイスホッケーを主軸とした物語であるが、時おり他の漫画や映画、スポーツ選手などのオマージュと見られるパロディや、シリアスなシーンの中にギャグ要素・コメディが込められているのも特徴の1つである。

ゴールデンカムイの流れで呼んだ作品だが、大変面白い。舞台になった街に土地勘があったのでなおさらのこと登場人物の生き生きとした感じが伝わってくる。

スピナマラダも大人買いしてしまったよ 野田サトルの絵かっけぇんだもん

こんな作風もあったとは…「風夏」瀬尾公治先生の密かな名作とは?

テレビアニメ化もされた瀬尾公治さんのマンガ「風夏(ふうか)」が、4日発売の連載誌「週刊少年マガジン」(講談社)第18号に最終回となる第195話「風夏」が掲載され、約4年の連載に幕を閉じた。

単行本は19巻まで発売中で、最終20巻は4月17日発売。今号には本編の最終回とともに「秋月風夏編」の最終回が袋とじで収められた。

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