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【速報】2018センバツ甲子園、大阪桐蔭が春連覇!!

2018センバツ甲子園、智弁和歌山対大阪桐蔭は2-5で大阪桐蔭が春連覇しました。

更新日: 2018年04月04日

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第90回センバツ高校野球全国大会は、智弁和歌山対大阪桐蔭の決勝戦で、大阪桐蔭が2-5で勝ち、春連覇を果たしました。

大阪桐蔭、史上3校目の2連覇! プロ注目の根尾が2失点完投で3度目V/センバツ

第90回選抜高等学校野球大会決勝(智弁和歌山2-5大阪桐蔭、4日、甲子園)大阪桐蔭(大阪)が智弁和歌山(和歌山)を下し、3度目の優勝を決めた。センバツの連覇は36年ぶり史上3校目の快挙。2-2の七回に宮崎仁斗外野手(3年)の適時打で勝ち越すと、“投打二刀流”でプロから注目される根尾昂内野手(3年)が2失点完投。八回には自ら適時打を放つなど2安打で大阪桐蔭を頂点に導いた。

センバツ大会の連覇は1930年の第一神港商、82年のPL学園以来36年ぶり3校目となった。

大阪桐蔭は根尾、智弁和歌山は池田が先発。序盤は両投手が好投して三回まで0-0。先制したのは智弁和歌山だった。四回二死二、三塁から8番・東妻が2点打を放った。その裏、大阪桐蔭は無死満塁から7番・石川の遊ゴロ、8番・小泉の併殺打の間に得点して2-2とした。

智弁和歌山は七回、池田が先頭の小泉に四球を与えたところで、エース・平田に交代した。攻める大阪桐蔭は、二死二塁で1番・宮崎が左前適時打を放ち勝ち越しに成功。八回には無死二塁で4番・藤原が適時二塁打、5番・根尾の適時打などで突き放した。

根尾は四回に3安打を許して2点を失ったが、その後は要所を締めた。24年ぶりの優勝を目指した智弁和歌山は、四回に先制したものの、守備の乱れで同点とされた。さらに七回に勝ち越しを許し、打線は根尾を最後まで攻略できなかった。

あー…!智弁和歌山負けてしまった…。゚(゚´ω`゚)゚。なんかもしかしたら…もしかしたら…ってずっと思うようなチームだったなぁ…!大阪桐蔭は強かったー

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