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目や耳から出血して最悪死亡も…「偽大麻」が恐ろしすぎる

アメリカで偽大麻を使い目や耳から出血して、最悪死亡するというニュースが入ってきています。

更新日: 2018年04月04日

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この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を元に作成しています。

■アメリカで「ドラッグ」による死亡者が増え続けている

アメリカで、この数十年、薬物の過剰摂取による死者数が急増しています。

社会経済的問題の度合いが高く、離婚件数が多いほど、住民が麻薬によって死ぬことが多い。

■その中で問題になっているのが「偽大麻」

(CNN) 米イリノイ州で、合成カンナビノイドの使用に関連して56人が激しい出血の症状に見舞われ、うち2人が死亡した。同州公衆衛生局が2日に発表

■目や耳などから出血するなどの症状が引き起こされるという

そればかりかひどい咳、血尿、月経過多などを訴える者も出ています。今のところシカゴ市で多発していますが患者数は確実に増加中

イリノイ州の発表によると、患者は全員が吐血、血尿、鼻血、歯肉出血などの症状で入院を要し、9人は殺鼠(さっそ)剤の陽性反応が出た。

■偽大麻に含まれる問題の成分というのが「合成カンナビノイド」

カンナビノイド(英語: Cannabinoid)は、アサ(大麻草)に含まれる化学物質の総称

合成カンナビノイドのうちの数十種類は、大麻成分の数十倍も強力で、使うとたちまち急性中毒に陥り、非常に危険な成分

合成カンナビノイドで、天然THCの100倍の強さがあるといわれている。ナビロンは制吐や鎮痛(神経因性疼痛)に効果があり一般に施用も行われたが、不自然な精神活性作用を引き起こす

天然THC=天然の大麻から得られる多幸感を覚えるなどの作用。

使用者が見たことも聞いたこともないような名の化学物質が大量に混ざり合って出来たもので、致命的な病の原因となる危険性もあります

合成カンナビノイドは危険な作用を持つ化学物質が含まれながら、その分子構造を微調整するプロの手にかかり、法律や規制の網の目をかいくぐるようにして製造されている

市販されているものは質や量が業者によって異なり、摂取量に比例して強力な精神作用があらわれる。それが「危険」な状態をもたらす

「脱法ハーブ」という当初のネーミングに惹かれて好奇心で手を出してしまった人も多かった

『脱法ハーブ』と呼ばれたこれら化合物は大麻とは異なる物質である。

日本ではマリファナは吸いたいが、刑罰が重いので、合法のケミカルドラッグ(脱法ドラッグ、危険ドラッグ)で我慢しようという風潮があり、新商品が輸入販売され、規制当局とのいたちごっこが続いた

■偽大麻(合成カンナビノイド)についての世間のコメント

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