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この記事は私がまとめました

最近、Appleの行動が活発なように思えます。

▼先日、新世代の『iPad』を発売したApple社

32GB/Wi-Fiモデルで税抜3万7800円(128GBモデルは税抜4万8800円)、32GB/Wi-Fi+Cellularモデルが税抜5万2800円(同税抜6万3800円)。

4K動画の編集やグラフィックスを駆使したゲームプレイ、臨場感あるAR(拡張現実)アプリなども楽しめるというプロセッサー「A10 Fusion」を搭載。

新型iPadは現行モデルのiPadと同じく、9.7インチのRetinaディスプレイを搭載。その最大の特徴は、純正スタイラスこと「Apple Pencil」に対応していることでしょう。

329ドル(国内では3万7800円から)の価格ながらも、これまでiPad Pro向けの機能だったApple Pencilをサポートした。

第5世代は、安さが売りだったが、第6世代のiPadは安いだけでなく、iPad Proのように手書き入力もできる、より万能なモデルに進化しているのだ。

▼教育の現場にも大きな力を入れている

教育市場への販売強化を強く意識した内容となっていたことが、驚きをもたらしているようだ。

今回のイベントの会場は、いつものサンフランシスコ近郊ではなく、アメリカ中部の大都市、シカゴ。舞台も、アメリカ・シカゴの公立レーン・テック・カレッジ・プレップ高校だった。

AppleはiPadを教室で活用するためのアプリ「Classroom」のバージョンアップによって、1台のiPadを複数の人で共有する機能を強化し、教育用Apple IDに対して200Gバイトの無料iCloudストレージを提供した。

▼『Mac』のプロセッサーを自社開発する計画だという報道も

米アップルが、同社のパソコン「Mac」に搭載するプロセッサーを、現行のインテル製から、自社で開発する独自のものに切り替える計画だと、海外メディアが報じて話題になっている。

このプロジェクトは「Kalamata」(ギリシャの都市の名称)というコードネームで呼ばれており、まだ初期段階ではあるが、Appleのハードウェアの総合的な戦略の一環として進んでいるという。

アップルはこれまで、インテルやクアルコム(Qualcomm)などの他社製CPUを採用する一方で、自社設計への移行を進めてきた。

マックに搭載のチップも自社製に移行すれば、アップルはインテル製半導体の計画に左右されずに自社のスケジュールで新機種を発表できる。

さらに、自社製チップを採用することで、Appleはよりハードウェアとソフトウェアを密に開発することができることから、よりバッテリーの持ちがよくなる可能性があるともしています。

▼そんなAppleがタッチをしなくても操作ができるスマホを開発する可能性が出てきた

Appleが画面に触らずに操作できるiPhoneと、局面ディスプレイを持つiPhoneの開発に取り組んでいる、とBloombergが報じています。

飽和状態にあるスマートフォン市場で、他社製品との差別化に寄与する可能性がある。

ジェスチャー操作機能と曲面ディスプレイは、Appleではまだ開発初期段階にあるため、結果的に採用しない可能性もあります。

これまでに投入されたアイフォーンでは「3Dタッチ」と呼ばれる機能が搭載され、指でスクリーンを押した際の圧力の違いで異なる操作が可能になっている。

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