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家庭を直撃…「トイレットペーパー」の価格上昇がヤバいことに

トイレットペーパーの価格上昇がヤバいことになっているようです。しかも将来的にも上昇が予想されています。

更新日: 2018年04月05日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■トイレットペーパーの価格が上昇している

大王製紙は5月1日、ティッシュ、トイレットペーパー、キッチンタオルなどの家庭紙全品について10%値上げをした。

去年のニュースです。

企業の動きを見ると「丸富製紙」は、今月からトイレットペーパーを15%値上げする方針です。

そして今年も値上げのニュースです。

また、大王製紙と王子ネピアもトイレットペーパーやティッシュなど家庭紙の価格を5月1日出荷分から10%以上引き上げる予定だ。

トイレットペーパーもティッシュも結構高くなったな。。。。。値上げ値上げで家計が楽になるわけないよなぁ。

ほんと、トイレットペーパーや食品など、必要不可欠な日用品・食品が値上がりするのは痛いわ。 それでなくても、消費税8%値上がり当時から、便乗値上げが続き、徐々にじわじわ値上がりしてきたのに・・・。 最近、痩せすぎの子どもやお年寄も増えてきたような気がする。

コーヒー、納豆、電気、ガス、ティッシュ、トイレットペーパーが値上げかぁ…もっと節約に力入れなきゃ(´・ω・`)

見た目はほぼ変わらず、長く使えるタイプのトイレットペーパーが今、売り上げを伸ばしている。

一般家庭で最も利用されている1パック12ロールのボリュームがたった4ロールでまかなえるので、保管スペースを従来の3分の1に削減することができ、少ないスペースでもコンパクトに収納することが可能

価格も1メートルあたり通常の長さのものとほぼ変わらないものが多いという。消費者にとってはうれしいことだらけ。

■台湾ではパニック買いも

台湾各地で2月下旬、トイレットペーパーが一気に売れた。一気に値上がりするとうわさが広まったからだ。

3月からの価格上昇を見越した動きで、当局が価格カルテルの疑いで調査を開始し、消費者に冷静な行動を呼びかけている。

トイレットペーパーの品不足はすぐに解消するだろうが、このエピソードはインフレ期待がいかに簡単に高まり得るかを示した。

■中国でも値上げが行われている

こちらは紙全般です。

中国製紙業界の値上げラッシュが起きている。30社以上が値上げを発表しており、値上げ幅は約1トンで200~300元(約3300~4900円)

「文化用紙、アイボリー紙、包装紙など多品目で価格が一斉に上昇した」と、ある業界関係者は指摘

■この価格上昇の原因としてあるのが「古紙」の不足

市場に出回るトイレットペーパーの6割以上は、古紙を原料にしたものです。それだけに古紙市場のひっ迫は、少しずつ私たちの家計にも影響を及ぼしています。

ペーパーレス化や電子書籍の普及などで紙離 れが進んだことから、去年の古紙の回収量はピークより1割近く減り、古紙が出にくくなっています。

中国造紙協会によると、二〇一六年の中国の紙・板紙生産量は、前年から一・四%増加して一億八百五十五万トンとなった。

インターネットを介した通販、宅配、出前市場の拡大に伴い、梱包(こんぽう)・包装など関連資材の浪費が深刻化

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