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おいしさ実感!料理の味を左右する豆腐の水切り6の方法

「水切りをした豆腐を使います」豆腐料理の手順によくある一文ですが、水切りの正しいやり方を知っていますか?水切り豆腐を使うのには意味があるんです。

更新日: 2018年04月07日

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この記事は私がまとめました

豆腐はヘルシーなたんぱく源

冷奴や湯豆腐、揚げ出し豆腐、マーボー豆腐や味噌汁、サラダなど、とても多くの料理に使える豆腐。

豆腐は低カロリーで高タンパクの栄養満点の食品で、ダイエットにも最適です。

もめん豆腐1 丁(300g)のタンパク質は、豚もも肉の約100g にあたります。

肌の角質層にあるセラミド量は、大豆たんぱく質を食べたほうが乳たんぱく質を食べたほうより多い傾向にあった。

水切りは豆腐料理の大切な工程

豆腐料理に欠かせない水切りは、面倒だからと省略するとお料理の味に影響してしまいます。

水切りをしないで調理をすると、豆腐から出る水分で料理が水っぽくなってしまう。また、水切りをすることによって濃厚な味わい、独特なクリーミーさが出せることも特徴の一つです。

【水切りの基本】重しを載せる

早く水切りをしたい!という場合は、豆腐を薄く切ったものをキッチンペーパーを敷いたバットに並べ上にもペーパーを乗せて重しをしましょう。

キッチンバットなど平らな物を使用して豆腐に均一に重みがかかるようにして下さい。

翌日使う豆腐は冷蔵庫で放置

時間さえあれば、放置しておくだけなので、これが
一番手間はかからないですね。

軽く水切りをしたい場合は10~20分。もっとしっかりと水切りをしたい場合は重しを置いて2~3時間放置します。

軽い水きりなら絞って時短

サラダ、白和えなど

軽く行う程度なら、
キッチンペーパーで包んで絞るだけでよいので1分程度で終わります。

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