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richman1さん

松坂大輔

2017年12月21日、中日ドラゴンズが入団テストを行うことを発表し、2018年1月23日、ナゴヤ球場の屋内練習場で完全非公開でのテストが行われ、即日合格した。西武時代の松坂をコーチとして知る森繁和監督も「やりつくすまでやればいい」と後押しした。背番号は「99」、年俸は推定1,500万円プラス出来高払いの1年契約。1月31日付で支配下登録公示され、正式に入団した。

全盛期は

WBCに日本代表として2006年、2009年と優勝し、メジャーリーグ移籍後日本人初となるワールドシリーズ勝利投手となる。

近年の活躍

ニューヨークメッツ時代

近年では、右肘の炎症など怪我の影響で思った結果を残せれていない。

移籍後初登板となった2018年4月5日

日本球界での登板はソフトバンク時代の2016年以来で、先発登板は米大リーグ、レッドソックスに移籍する前に西武に所属していた06年以来となる。「平成の怪物」と呼ばれながらも右肩の故障に苦しめられた松坂投手は、初のセ・リーグで再起を目指す。

初回、1番立岡の内野安打をきっかけに一死一、三塁のピンチを招くと、4番ゲレーロに巨人移籍後初打点となる先制適時打を左前へ運ばれた。それでも、続くピンチは連続三振で切り抜る。

1-1の3回は、2番吉川尚、3番坂本勇に連続で不運な安打を浴び、続くゲレーロは四球。満塁のピンチで5番マギーは注文通りの併殺打に仕留めたが、この間に三塁走者の生還を許した。二死三塁となり、続く岡本は遊撃への平凡なゴロに打ち取ったが、これを京田が一塁へ悪送球。思わぬ形で3点目を失った。

4回以降もピンチの連続。それでも決定機であと一本を許さず、5回8安打5奪三振3失点(自責点2)の内容。2点ビハインドの5回裏、代打・藤井を送られ降板となった。

中日は6回、6番高橋の右前適時打で1点差に迫るも、あと1点が届かず。2-3で敗れ、5回3失点の松坂は敗戦投手となった。

松坂の日本での先発は、西武在籍時の2006年9月26日のロッテ戦以来、4209日ぶり。勝利投手となれば同年9月19日のソフトバンク戦以来、4216日ぶりの白星となったが、勝利投手の権利は得られなかった。

試合後、報道陣に対応した松坂は「今は勝ちにつなげられなかった悔しさしかないですね。(1軍で投げられた)感慨はないですね。過ぎたことなので」とコメントした。

4209日ぶりの初登板を見て元楽天などで活躍した山﨑武司氏は…

中日にも在籍していた山﨑武司氏

同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 中日-巨人戦』で解説を務めた山崎武司氏は「期待感をもっての60点をつけたいと思いますね」と採点し、「3点で抑えたということは評価できますよね」と続けた。

その一方で、「まだまだ修正点がたくさんある内容でしたよね」とコメント。山崎氏は「ストライクの入りですよね。ここが一番キツかった。真っ直ぐにしても変化球にしても高いということがありました」と松坂の制球力を課題に挙げた。

山崎氏が話すように、打者26人に対し13人に初球ボールが先行する投球内容で「率直に言うとオープン戦から変わらなかったということですよね」と厳しかった。

復活の兆しが見えてきた平成の怪物松坂大輔

これから復活して全盛期のような勢いを取り戻して欲しいです!

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