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kintone(キントーン)のカスタマイズ【2018年度版】

kintoneは開発知識がなくても業務に合わせたシステムを簡単に作成できるCybozuのクラウドサービス。一方で標準機能だけで活用可能かというと一概にそうも言えません。多くの企業がカスタマイズを行っているのが現実です。ここではkintoneをより便利に使用する為のカスタマイズ手段について紹介します。

更新日: 2018年05月18日

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この記事は私がまとめました

kintone系まとめの第二弾です。

20141126さん

kintone(キントーン)とは?

kintone(キントーン)は、開発の知識がなくても自社の業務に合わせたシステムをかんたんに作成できる、サイボウズのクラウドサービスです。業務アプリを直感的に作成でき、チーム内で共有して使えます。社員間のつながりを活性化する社内SNSとしての機能も備えているため、スピーディーに情報共有ができます。

kintone(キントーン)とは、サイボウズ株式会社が提供している、webデータベース型の業務アプリ構築クラウドサービス。マウス操作で直感的に自社に合ったシステムが作成できる他、豊富なAPIを通じて他システムとの連携も容易に可能となっている。

従来のシステム開発は、プログラミングができる社内開発体制か、システムインテグレータへの依頼が必要だった。しかし、日本国内においてはkintoneがリリースされてからユーザーが「業務システムは自分で作る」という考えや、開発会社においても「ユーザーと一緒に良いものを作っていく」という意識が浸透し始めた。 その結果、人月商売だったシステム開発の考え方に変化が起こりつつあり、顧客の目の前で開発を行う面前開発など、新たな開発手法も見られるようになった。

【1】JavaScriptでコーディング(プログラミング)

kintoneはjavascrptやcssを作成することでカスタマイズできます。
プログラム初心者でも要件しだいでは何とかできるレベルですが、本格的なカスタマイズには相当のスキルが必要です。

kintoneではJavaScriptプログラムを利用することで、kintoneの各機能の動作や画面をカスタマイズすることができます。

APIを使って他のシステムと連携したり、JavaScriptやプラグインを使ってkintoneには標準搭載されていない高度なカスタマイズを実現することができます。CSSによるデザインのカスタマイズも可能です。

【2】ノンコーディングでカスタマイズ

kintoneのアプリケーションは、フォームを自由に配置して、お好みの業務アプリケーションを作れることが大きな魅力のひとつです。
ただ、数字によって色を変えたり、独自のエラーをチェックする計算をしたり、と言ったカスタマイズには JavaScript によるプログラミングが必要になります。
Customineを使うと、簡単な画面操作だけで、ちょっと便利なkintoneのカスタマイズを自由自在に行うことが可能です。

【3】プラグインを利用してカスタマイズ

kintoneも最近では無償・有償のプラグインが数多く存在しています。
それらプラグインを組み合わせてアプリのカスタマイズが可能です。
ただし、有償プラグインはその性質上、高価格のものが多いです。

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