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あまり知られていない、スタジオジブリ高畑勲監督が関わったアニメ・絵物語まとめ

ジブリ設立前の作品の中で、特にジブリ好きの人に見て欲しい作品を集めました。※セロ弾きのゴーシュ、柳川堀割物語、パンダコパンダ、母をたずねて三千里、赤毛のアン、じゃりン子チエ、太陽の王子 ホルスの大冒険

更新日: 2018年04月06日

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choco-rollさん

セロ弾きのゴーシュ

高畑勲が監督しオープロダクションが5年の歳月をかけて完成させた自主制作作品。

1981年度の大藤信郎賞にノミネートして受賞

セロ弾きのゴーシュも高畑勲監督だったんだ…。こどものとき見てすごくて1度見たきりなのにずっと覚えてる

あまり話題に登らない小品『セロ弾きのゴーシュ』。丁寧に作られた佳作です。 pic.twitter.com/aK1Q2J31IV

子供の時にふとテレビをつけると セロ弾きのゴーシュが流れていて そのクオリティに子供ながらに引き込まれたのを覚えています。その時は誰が作ってるとか知らないで見てましたが、後に高畑勲監督と知り 業界に入ってからも改めて見ましたがやは… twitter.com/i/web/status/9…

柳川堀割物語

水の都として知られる福岡県柳川市を縦横につらぬく水路網「堀割」。市街と水路がへだてなく隣接し、人々の暮らしにとけこんでいる様子がある。本作は、その成り立ちから現代にいたる水辺の暮らしと知恵を紹介しながら、近代化の波におされて荒廃した堀割の再生をめざす住民のたたかいをあわせて描いている。

学生のとき、高畑監督の柳川堀割物語って映画を見たことがあるんだけど説明とかすごいわかりやすくておもしろかったな〜〜3時間近いから(たしか)分割して見ないとだけどまた見たいな

パンダコパンダ

のちの「となりのトトロ」の原型とも評される。

今夜は酒でも飲みながら『パンダコパンダ』を見ようかな。高畑さん… pic.twitter.com/qLnhqH2BLc

小学校で映画の時間に録画の「パンダコパンダ」を初めて見た。曲も絵も可愛く、でてくるうずまきのペロペロキャンディーに憧れ、パパンダは大きくパンちゃんは可愛くて忘れられなかった。 私は今でも一番影響受けた映画は「パンダコパンダ」です。… twitter.com/i/web/status/9…

母をたずねて三千里

アルゼンチン共和国・首都ブエノス・アイレスに出稼ぎ[1]に行ったまま音信不通になっている母アンナ・ロッシを訪(たず)ねるためイタリア・ジェノヴァに暮らす少年マルコ・ロッシがアルゼンチンに1882年に渡って旅する物語。

むかし観た『母をたずねて三千里』で、マルコがフィオリーナと再会するシーンをいまでも憶えています。ふつうなら抱き合ってワーイワーイなところを、手を取り合って回るだけのふたり。つくっている人のことを初めて意識したのが、あの時だった気が… twitter.com/i/web/status/9…

赤毛のアン

高畑勲が演出(監督)、宮崎駿が作画スタッフ、としてクレジットに名を連ねた最後の作品となった。

モンゴメリの原作を、忠実に、そのまま映像化した作品として高い評価を受けている。

じゃりン子チエ

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