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【#NBA】"実は…"当たり年98年組ドラフト まとめ #NBADraft #NBAドラフト

84年、96年、03年には劣るが実は…当たり年の98年ドラフト、ビンス・カーター 、ポール・ピアース、ダーク・ノヴィツキー、ジェイソン・ウィリアムスなどを揃えたドラフト。

更新日: 2019年04月11日

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hakatanotoraさん

神様ジョーダンを筆頭に4人が殿堂入りした84年ドラフト、コービー&アイバーソンを擁する96年ドラフト、レブロン世代の03年ドラフトには正直劣るが、98年ドラフトもなかなかの実力派揃い。

"有名な" その他の当たり年…

以下、主なドラフト指名選手

指名2位:マイク・ビビー (アリゾナ大学→バンクーバー・グリズリーズ)

名  前:マイケル・ビビー
国  籍:アメリカ合衆国
生年月日:1978年5月13日
身  長:185cm
体  重:86kg
ポ ジ ション:PG
最終所属:ニューヨーク・ニックス
ドラフト:1998年2位
カレッジ:アリゾナ大学
経  歴:バンクーバー・グリズリーズ
     サクラメント・キングス
     アトランタ・ホークス
     ワシントン・ウィザーズ
     マイアミ・ヒート
     ニューヨーク・ニックス

【主な記録一覧】

NBAオールルーキーチーム 1stチーム : 1999

1998年のNBAドラフトで、バンクーバー・グリズリーズから全体の2位指名を受けNBA入り。ルーキー時代は、ロックアウトの影響で短縮された50試合を全てスターターで出場。

1試合平均13.2得点、2.7リバウンド、6.5アシストの成績を残し、オールルーキーファーストチームに選出された。

「ビビーはNBAの中でもっとも過小評価されている一人」

ポイントガードとしてはかなりのシュート力を持つ。3Pシュートの成功率はリーグ屈指である。もちろんパスの技術もあり、味方のシュートを演出する。だが、特筆すべき点はその勝負どころでのプレーである。

キングスの黄金期であった21世紀初頭、プレーオフの大舞台で活躍したのは大黒柱のクリス・ウェバーや、エースシューターのペジャ・ストヤコヴィッチではなくレギュラーシーズン中、黒子役に徹したビビーであった。その強心臓でチームの危機を何度も救っている。また、多くのNBA関係者は、ビビーはNBAの中でもっとも過小評価されている一人という意見も多い。

指名4位:アントワン・ジェイミソン (ノースカロライナ大学→トロント・ラプターズ※ゴールデンステート・ウォリアーズへトレード)

名  前:アントワン・ジェイミソン
国  籍:アメリカ合衆国
生年月日:1976年6月12日
身  長:206cm
体  重:107kg
ポ ジ ション:PF / SF
最終所属:ロサンゼルス・クリッパーズ
ドラフト:1998年4位
カレッジ:ノースカロライナ大学
経  歴:ゴールデンステート・ウォリアーズ
     ダラス・マーベリックス
     ワシントン・ウィザーズ
     クリーブランド・キャバリアーズ
     ロサンゼルス・レイカーズ
     ロサンゼルス・クリッパーズ

【主な記録一覧】

NBAオールスターゲーム出場:2005、2008
NBAシックスマン賞:2004
NBAオールルーキーチーム 2ndチーム:2004

1998年のNBAドラフトで全体4位指名をトロント・ラプターズから受ける

大学時代は、ヴィンス・カーターらと共にノースカロライナ大学に在籍、2年目からはチームのエースとして活躍し、3年間で平均19.0得点、9.9リバウンドの成績を残した。

1998年のNBAドラフトで全体4位指名をトロント・ラプターズから受けるが、即座にヴィンス・カーターと交換でゴールデンステート・ウォリアーズに放出。

1998年のNBAドラフトで全体4位指名をトロント・ラプターズから受けるが、即座にヴィンス・カーターと交換でゴールデンステート・ウォリアーズに放出。

指名5位:ヴィンス・カーター (ノースカロライナ大学→ゴールデンステート・ウォリアーズ※トロント・ラプターズへトレード)

名  前:ヴィンス・カーター
国  籍:アメリカ合衆国
生年月日:1977年1月26日
身  長:198cm
体  重:100kg
ポ ジ ション:SG / SF
所  属:サクラメント・キングス
ドラフト:1998年5位
カレッジ:ノースカロライナ大学
経  歴:トロント・ラプターズ
     ニュージャージー・ネッツ
     オーランド・マジック
     フェニックス・サンズ
     ダラス・マーベリックス
     メンフィス・グリズリーズ
     サクラメント・キングス

【主な記録一覧】

新人王:1999
NBAオールルーキーチーム 1stチーム:1999
NBAオールスターゲーム出場:2000〜2007
オールNBAチーム 2ndチーム:2001
オールNBAチーム 3rdチーム:2000
NBAチームメイト・オブ・ザ・イヤー賞:2016
NBAスラムダンクコンテスト優勝:2000

1998年のNBAドラフトでゴールデンステート・ウォリアーズが全体5位として指名するが、即座にジェイミソンと交換でトロント・ラプターズに移籍。

この年から活躍し、新人王を獲得、NBAオールルーキーチームの1stチームに選出された。

直後に交換トレードが発表、笑顔で帽子を交換する

ノースカロライナ大学のアントワン・ジェイミソンが4位でトロント・ラプターズに、同大学でジェイミソンとチームメイトであったヴィンス・カーターが5位でゴールデンステート・ウォリアーズに指名されるが、直後に交換トレードが発表、笑顔で帽子を交換する一幕があった。

カーターの従兄弟であり、当時トロント・ラプターズに在籍していたトレーシー・マグレディがカーターの獲得をフロントに熱望したため、話し合いが行われたと言われている。

ノースカロライナ大学のアントワン・ジェイミソンが4位でトロント・ラプターズに、同大学でジェイミソンとチームメイトであったヴィンス・カーターが5位でゴールデンステート・ウォリアーズに指名されるが、直後に交換トレードが発表、笑顔で帽子を交換する一幕があった。

カーターの従兄弟であり、当時トロント・ラプターズに在籍していたトレーシー・マグレディがカーターの獲得をフロントに熱望したため、話し合いが行われたと言われている。

トレイシー・マグレディとは従兄弟同士であるが実際に血の繋がりは無い。

歴代最高のスラムダンカーとまで呼ばれた男

前年にデビューしたカーターがダンクショーを繰り広げており、コンテスト再開を望む声が止まなかった。そのコンテストでカーターは見事なリバースウィンドミル360などを決めて優勝。後にも先にも、あれほど美しいダンクは記憶にない。

2000年のNBAオールスターゲームにファン投票で最多投票を獲得し先発選手として出場した。また、スラムダンクコンテストにも出場し、試技5回中3回で満点を記録。驚異的なパフォーマンスを披露し優勝。

ルーキーイヤー以外のオールスターゲームに2001年~2007年まで7年連続出場(ルーキーイヤーはロックアウトによりオールスターゲーム自体が開催されなかった)

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