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仮想通貨の市場にいる「クジラ」とは?

俗にホエールズ(クジラ)と呼ばれている大量のビットコインを保有する投資家達。通貨の価格とどのような関係で、どんな影響があるのかなど解説していきます。

更新日: 2018年04月06日

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この記事は私がまとめました

仮想通貨を初心者が貯める・売買の方法を解説

ビットコインの4割は1000人が保有

経済用語のスラング。
市場に大きな影響を与える巨額資金を動かす機関投資家のことを指します。
市場に影響を及ぼすほど、たくさんの通貨を保有している投資家を、その大きな体になぞらえてクジラと呼びます。

日本の株式市場では、150兆円規模の運用資産額を有する年金積立金管理運用独立行政法人をはじめ、3共済、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険などが、クジラと呼称されています。

ビットコインでは、発行総数の4割に当たる発行済み通貨をたった1000人のホエールズ(クジラ)と呼ばれる人たちが保有しているとのウワサです。

市場へ与えるクジラの影響

仮想通貨(ビットコイン)の世界の「クジラ」の危険性。
ビットコインの売買を協同で行い、価格を操作することもでき、一部の保有者にあらかじめ伝えることもできる。

クジラ達はお互い連絡を取り協調することも、少数精鋭として機能することもできます。
クジラ同士が結託して、ビットコインを売りに出す。
こうなると、ビットコインの相場は簡単に上下することになります。

そのため、新たに参入する投資家として、この多大なる影響を与える可能性があるクジラは
『不安材料』となってしまうのです。

新しい通貨を狙ってみる

新しく発行された通貨で、期待できそうな通貨を大量に保有して、値が上がるまで待つ。
そんな、自分たちがクジラになる手法を取るのも良いかもしれません。

CannabisCoin(カンナビスコイン/CANN) やサーガ(Saga)、SIRIN LABS Token(SRN)など、まだまだ上場していないが有望な新しいアルトコインを保有してクジラを目指す?

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