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この記事は私がまとめました

新入生=ダメ社員ではないですが、仕事ができないという点では同じです。新入社員に適切な指導をしてあげることによって素晴らしい人材になる可能性も上がります。

▼上司に『ダメ出し』ばかりされる。。って人も少なくないはず

上司からダメ出しをくらったんだけど、内容が「思考のレベルが低い」だったんだよね。「これがベスト」と思っていたことがそうじゃなかったわけ。いつの間にか小さくまとまってしまっていたのかもしれないので、「自分の想像」の上を行くことを考えなきゃいけないなぁ。

久しぶりに上司と飲みに。 社会人としての立ち振舞いがまだまだ甘いとダメ出しをくらう。 自分の中ではやってるつもりだったのになぁ...

特定の上司が苦手な理由がわかった その上司に報告する際に何かダメ出しされるイメージがあるからだ

ところでうちの制服変な帽子かぶんなきゃで、入社以来お団子にしてお団子部分だけ外に出してたんだけど、先日上司から「お団子、中にしまうならいいんだけど、出すのダメだから出すなら1つに結んで」とダメ出しが。てかバサバサのポニテ出すの良くてお団子出すのなぜダメ?わからない…

▼パレードの法則というものを知っていますか?

パレートの法則とは、イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見した法則のこと。

もともとは経済環境において、全体の数値の大部分は、一部の要素が生み出しているという説のこと。

パレートの法則は当初の所得分布の経験則としてだけではなく、現在では、品質管理、在庫管理、売上管理、マーケティングなどにも適用できるとされており、経済以外の自然現象や社会現象まであてはまると言われている。

この法則はマーケティングの分野でも応用され、「売上の80%は顧客の上位2 0%によってもたらされる」といった解釈がなされる。

トップ2割の社員に「もっと売り上げを上げてくれ」といっても無理な話です。彼らは既にキャパシティを超えて仕事をしています。

▼じゃあ会社の利益を上げるためにはどうすればいいのか?

「ダメな部下」はなかなか他人に評価されない自分に気づいているはずです。そのため、不用意に説教をすると傷に塩を塗りこむようなこととなり、飛び跳ねて後ろ足で砂をかけて逃げてしまいます。

▼ただ『ダメ出し』をするだけでは一向に伸びません

ダメ出しをした際に「これじゃダメ」などの抽象的な事しか言わない上司はハッキリ言って良い上司とは言えません。

例えば、“お客様第一に仕事をしなさい”と言われた人でも、“そうだな、お客様第一って大切だな。憶えておこう”と思う人がいれば、“お客様第一と宣言するためには、製品知識の習得が必要なだ。勉強しよう”と考える人もいるでしょう。

現代の上司に当たる人は、自分自身が「ダメだし」で鍛えられてきたから、それが部下へのコミュニケーションの基本形だと思っている節もある。

▼確かに最初は仕事ができない人がほとんど

仕事の内容にもよりますが、複雑なシステムになっていたり、覚えることが膨大にある場合、勉強をしたところで仕事がすぐに出来るわけではありません。

新入社員はできない自分を素直に認め、受け入れられません。また、先輩社員から指摘されてもダメ社員は素直に謝ることができないという声もみられます。

しかも、親や教師にあまり叱られずに育つ人も多いので、叱って伸びるというのはめったにいないと考えておいた方が良いでしょう。

▼『ダメ出し』をするのであれば、何がダメなのかを伝えなければいけません

真のダメ出しとは、相手の行動にポジティブな影響を与えることができる、有益な言葉。つまり、相手を成長させる「愛のムチ」でなければならないのです。

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