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意外に人情派なのね♡トランプ大統領がamazonを批判するワケ

連日amazon社をに対する批判を繰り返しているトランプ大統領ですが、その理由がちょっと人情味あふれるものでした。

更新日: 2018年04月07日

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■トランプ大統領

ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump、1946年6月14日 - )は、アメリカ合衆国の実業家、政治家。第45代アメリカ合衆国大統領

1980年代に不動産投資で成功、アメリカンドリームを果たした「不動産王」として名を馳せる。

就任時の年齢は70歳220日で、第40代大統領ロナルド・レーガンの69歳349日を上回り、歴代最高齢の大統領となった

■トランプ大統領がamazon社への批判を強めている

アマゾン・ドット・コムが米小売業界を変貌させていることはよく知られており、この功績のために最近はドナルド・トランプ大統領の批判にさらされている

トランプ氏は3月末に「アメリカの郵政公社は、Amazonの荷物を配達することによって莫大な損をしている」といった旨のツイートを投稿

「アマゾンは米郵便システムを配達少年のように使い(米国に多大な損失を引き起こし)、何千もの小売業者を破綻に追いやっている!」と批判した。

アマゾンはこうした諸コスト(プラスアルファ)を支払うべきであり、米国の納税者に負担させるべきではない。数十億ドルだ。

アマゾンが米郵政公社に負担を負わせているということに対するトランプ氏の意見です。

■このツイートによってamazon株が暴落

週明け2日の米国市場ではハイテク株や一般消費財銘柄を中心に幅広く売りが出た。

アマゾン株が5.2%安で引け、S&P総合500種とナスダック総合を押し下げた。さらにマイクロソフトやアップル、フェイスブックといった主力ハイテク銘柄が軒並み下落

課税強化の対象にする、もしくは独占禁止法を使った取り締まりを検討しているとの報道で、Amazon株は、大きく値を下げています

■トランプ氏がamazon社を批判する理由が「人情的」だった

ネット通販に押され売り上げを落とした地元商店街では不満の声も上がっています。トランプ大統領は中間選挙を前に、こうした人々の心情に訴える思惑がありそう

アマゾンが事業を拡大するほど店舗型小売店が廃業を強いられ、商業用不動産のテナントが激減した(トイザラスの経営破綻が典型例)

自動化への投資を続けるアマゾンは、長期的には間違いなく、労働市場に悪影響を及ぼすことになる。

アマ損が供給する物は殆どシナ製、安くて品質が悪い。クレームを言っても交換もしない。地元の小売店が無くなった日本は買物難民が4割にもなった。民主党下のイオン、セブン等のせい。トランプ氏の政策に賛同する。 トランプがアマゾンに仕掛け… twitter.com/i/web/status/9…

トランプ氏、アマゾン「口撃」を継続: nikkei.com/article/DGXMZO… アマゾンのことはとても良く知っている。 しかし、配送料を競って下げたのは配送業者たちであって問題のすべてがアマゾンにあるわけではない。 慈善事… twitter.com/i/web/status/9…

@realDonaldTrump まったく仰る通りですね。日本でもアマゾンは税金を払わず、地方の弱い小売店を潰しています。トランプ氏の手腕を期待しますね。

トランプは、Amazonのせいで小売店潰れたって批判してたけど、政府の役目は、そういう人たちのための新しい雇用政策を打ち出す事だと思う。

トランプ大統領が、「ネット通販のアマゾンが小売店を潰し失業者を増やしている。」と我々日本人の思いを代弁してくれました。アマゾンの弊害は日米共通。便利ではあるが、代償も多いです。 richardkoshimizu.wordpress.com/2017/08/17/%E2…

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