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2018年に行きたい!ニューヨーク観光・お買い物最旬スポット

ニューヨーク在住3年半の住人による2018年ニューヨークオススメスポット一覧です!

更新日: 2018年04月16日

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この記事は私がまとめました

ブルックリン(ダンボ地区)

オススメはマンハッタンからブルックリン側に向かう方。歩いて30分かからないので、晴れた日にはちょうどいいお散歩コースです。ブルックリン橋公園やダンボなど絶景を楽しめるスポットがあります。

ブルックリン橋ふもとに2017年5月にオープンした煉瓦造りの複合施設です。中にはとてもおしゃれなインテリアグッツを販売しているwest elmやレストラン、カフェ、ギャラリーそしてブルックリン歴史博物館やカルチャーセンターがあり、観光客だけではなくブルックリン住民達の憩いの場になっています。もとはと言えば約150年前に建てられたコーヒー豆製造工場だったのですが、リノベーションを経て、現在は新たなブルックリンカルチャーの発信基地となりました。
特にオススメしたいのが、誰でも無料で行くことができる、建物最上階からの眺めです。ブルックリン橋やローアーマンハッタンの絶景を一望することが出来ます。

以前、この場所は壁が残っているだけで、中は空っぽの状態でした。しかし、いつの間にか超モダンな建物が中に作られていました。新しいものと古いものが美しく融合した、本当に素晴らしい建物だと思います。

マグカップやキッチン用品、ステーショナリーなどの持って帰りやすい小物も充実しています。

流行がギュっとひとつに詰まったチェルシーマーケット

濃厚なしっかりとした味ですが、甘すぎないとても上品な味のブラウニー。オーナーのパトリシアさんがマンハッタンの金融街で働いていた頃、趣味でブラウニーを焼いて同僚に配ったら瞬く間に人気となり購入したいという人が続出したのをきっかけにお店を開いたのがきっかけ。小さく可愛くラッピングされたブラウニーは1人づつに配るばらまき用のお土産として最適です!
今や日本人の間ではとても人気となって、2016年京都にファットウイッチベーカリーにとって海外初の店舗が出来ました。日本でもこの味が手に入ると思うととても嬉しいです。

様々なフレイバーがあるので、1個づつ試してみてもいいかもしれないですね。あとオススメなのが、ブラウニーエッジです。ブラウニーを焼いた時、正方形に収まらなかった端を集めたもので、まわりはサクサクで中はしっとりとした仕上がりになっています。

世界中から集められたユニークなギフト用雑貨が集まるのがこのお店。他に珍しいスパイスやお菓子、お茶が充実していて、見ているだけでワクワクしてきます。ニューヨークをモチーフにした小物も多数あるので、日本へのお土産にぴったりなものも見つかるかもしれません。

Chelsea Maket Basketはその名のとおり、世界各国で作られたバスケットも売られていますが、きれいなパッケージのお菓子や(例えば今大人気のMast Brothersの板チョコもここで見つけました!)輸入雑貨などが沢山売られています

ランチ時に今最も長蛇の列となっているのがこのお店です。ニューヨークにはメキシコのタコスを販売するお店がたくさんありますが、ここは最も本場のタコスが再現されているお店のひとつだと思います。1個が$4程度というのも魅力です。レジでオーダーしてレシートをカウンターで見せると、その場でタコスを作ってくれます。

カウンターにあるサルサソース(とても辛いので要注意!です)とライムを好きなだけ盛って食べます。タコスの生地までその場で焼いているので、熱々でもっちとした食感を堪能することができます。とてもお手頃でこの美味しさというB級グルメ感がいいですね!

ロブスターや魚介類をその場で調理してくれて食べられる、ロブスタープレイスの奥には様々な魚介類を使ったスープバーがあります。チョークと黒板で丁寧に描かれたメニューも可愛いです。

ロブスターの専門店でその名も「TheLobsterPlace(ロブスタープレイス)」。ロブスターをはじめとしたシーフードの食材やデリがあって、マーケット内でも人気店の一つになっています。

ニューヨークでしか食べられないのが、マンハッタンクラムチャウダーです。あさりのトマトスープなのですが、野菜もふんだんに入っていてとても濃厚なお味。カップは3サイズあるのですが、真ん中のサイズで女性がお腹いっぱいになる程度。そして約$6。並々注いで横のイートインカウンターで食べることができます。

ニューヨークの老舗デパート

世界で最も有名なデパートのひとつであるブルーミングデールズ。本店はニューヨークのアッパーイーストにあります。
アパレルから化粧品、お土産まで品揃えがとても豊富なので、ニューヨークでのお買い物の時間が十分にない場合はここひとつに絞ってもいいかもしれません。

カジュアルから高級までツボをおさえた品揃いでニューヨーカーから愛され続ける老舗。本店の名にふさわしいデパートの王道で楽しいお買い物を。

ここでのお買い物のコツは、旅行者特典を利用することです。59丁目本店2階のカスタマーデスクに行ってパスポートを見せるとブランドは特定されますが、最大25%オフ券がもらえることがあります。(実施時期は限定的である可能性があるので、ご自身でご確認ください。)

本店と比較すればこじんまりとはしているものの、SOHOという土地柄、高いファッション性を追求した若者向けカジュアルブランドが多いです。

日本未上陸ながら知る人ぞ知る自然派コスメ店fresh

ロシアからアメリカに移民したレブ・グラズマン&アリナ・ロイバーグ夫妻が、1991年にボストンでオープンしたブランド、「フレッシュ」は、シュガー、ミルク、フルーツ、大豆などの食材を使用したボディケアアイテムやフレグランスが特にニューヨーカーの間で人気です。

頻繁にディスプレイが変わる店内は常に季節感いっぱいでオシャレです。トラベルサイズからの販売もあるので、滞在中にお試しで使ってみたいコスメの調達にちょうどいいです。

保湿効果に優れた黒糖から成分を抽出して作られたその名も「Sugar」のリップティントは、freshの看板商品のひとつです。どの色も薄づきで唇に優しいので安心して使えます。パッケージも可愛いですね。

ブルックリンをモチーフにしたカジュアルウェアのお店

あまりガイドブックには掲載されていませんが、性別・年齢問わずカジュアルウェアが欲しくなったら、こちらもオススメ。
ミューヨークで7店舗あるうち1店舗がマンハッタンのSOHOにあります。

常時20種類以上はあるブルックリン在住のデザイナーが手がけたオリジナルTシャツ。お値段もとってもお手頃です。デニムに合いそうですよね。
その他バックやパーカーがお店の人気商品です。

ニューヨーカーに長く愛されている食器ブランドフィッシス・エディ

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