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連ドラ6クール連続出演!クセのある演技派俳優「池田鉄洋」ってどんな人?

前クール「アンナチュラル」でクセのある編集者を演じた「池田鉄洋(愛称:イケテツ)」。春ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」にも出演し、これで連ドラ6クール連続。元々、舞台出身の池田だが、「TRICK」「医龍」の個性的なキャラで注目され、今では作品のアクセントとなる存在感で引っ張りだこに。

更新日: 2018年07月17日

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aku1215さん

◆前クール『アンナチュラル』でクセのある編集者を演じた池田

『アンナチュラル』(2018年1月期ドラマ)

「週刊ジャーナル」編集者・末次康介(池田鉄洋)
記事になるネタを探るため、六郎をUDIラボに潜入させた張本人。情報通で物知り。

久部六郎 役:窪田正孝

久部は週刊ジャーナルとUDIラボのバイトを掛け持ちするスパイだ。だが、ジャーナリスト末次(池田鉄洋)の、大衆的で俗っぽいネタを拾ってこいという命令に、徐々に久部はうんざりしている。

真実を隠し続けた宍戸をスマホで撮影して高笑いする『週刊ジャーナル』の末次(池田鉄洋)のセリフ、「読者が読みたい記事ナンバーワン、高瀬事件の真実。これ、売れちゃうかもね~」も良かった。脇役一人ひとりに血が通っているところも『アンナチュラル』の魅力。

◆春ドラマ『シグナル』で連ドラ6クール連続出演の隠れ“売れっ子”

『FNS番組対抗 オールスター春の祭典 目利き王決定戦』

番宣番組で、『シグナル』主演の坂口健太郎(左)や北村一輝(中央)よりも目立つ池田

池田演じる小島信也は冷静かつ“変わり者な”鑑識官。同じく長期未解決捜査班の一員として、健人や美咲の捜査に協力し、過去には分析できなかった証拠に光を当てていく。

『シグナル 長期未解決事件捜査班』(4月10日スタート、毎週火曜 後9:00)

『視覚探偵 日暮旅人』(2017年2月 - 3月、日本テレビ)
『100万円の女たち』(2017年4月 - 6月、テレビ東京)
『小さな巨人』(2017年4月 - 6月、TBS)
『脳にスマホが埋められた!』(2017年7月 - 9月、日本テレビ)
『先に生まれただけの僕』(2017年10月 - 12月、日本テレビ)
『アンナチュラル』(2018年1月 - 3月、TBS)

池田鉄洋の最近の連ドラ出演歴

◆“イケテツ”の愛称で知られ、クセのある独特の存在感が魅力

『脳にスマホが埋められた!』(2017)

池田と新川友愛

◆元々、舞台出身の池田

「演劇ぶっく」(2008年8月号)

なお、同誌は2016年から「えんぶ」に改題

1970年10月31日、東京都出身。映画『裸の 銃を持つ男』シリーズのレスリー・ニールセンに憧れてコメディの道を志す。

大学在学中に演劇を始め、1993年に劇団[猫のホテル]に入団し、主力俳優として活躍。2004年、同年代の劇団員らとともに[表現・さわやか]を旗揚げし、“苦笑系”の笑いで注目される。

外部からの出演要請も多く、新感線プロデュース「IZO」、阿佐ヶ谷スパイダース「少女とガソリン」、「労働者M」などに出演。

◆ドラマでは『TRICK』『医龍』での個性的な役で注目を集めた

『トリック』シリーズ(2005-2013)

池田と生瀬勝久

『医龍』シリーズ(2006-2014)

池田と小池徹平

以降も舞台と並行して、映像分野でも独特の存在感を発揮。NHKのコントバラエティ『サラリーマンNEO』にも07年から出演し、広くお茶の間に認知される。

◆俳優以外にも脚本家や演出家としても活躍

大ヒット漫画『パタリロ!』が舞台化!! パタリロ役はやはりこの人だった 池田鉄洋(脚本)&加藤諒(主演)&小林顕作(演出)|TOKYO HEADLINE tokyoheadline.com/?p=174367 pic.twitter.com/XZWPcaVeCC

写真上から加藤諒、池田、小林顕作

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