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【死球・暴投GIF画像】2軍戦登板、阪神・藤浪晋太郎、苦闘の記録

プロ入り3年目までは順風満帆な野球人生だった藤浪投手ですが、ここ数年は死球や暴投など荒れ過ぎるピッチング内容ばかりが目立ち、このままでは選手生命にまで及びかねないようです。

更新日: 2018年05月17日

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ロト8さん

◆阪神・藤浪晋太郎、苦闘の記録

❖2018年5月15日 ウエスタンリーグ・ソフトバンク戦

不振で2軍に降格している藤浪が15日、ウエスタンリーグのソフトバンク戦で先発。

6回を投げ、4安打、1失点と粘りの投球を披露。与えたフォアボールは4つ、制球面で課題を残したものの、最速は153キロで9奪三振と復活へ向け一歩前進しました。

4つのフォアボールのうち、そのうちの2つは本人にとっても意図があるフォアボールだった。納得のフォアボール、勝負に行ってのフォアボール、ボールがすっぽ抜けてのフォアボールではなかった。

❖2018年5月8日 ウエスタンリーグ・オリックス戦

18日ぶりの実戦マウンドで復調の兆しを見せた。

ただ金本監督は「いつ頃1軍というのは全く何も決まっていない。やっぱり何回か投げて、確信を持ってからしか、1軍にはまだ上げられない」とコメントしている。

オー人事!阪神・金本監督の“ハッパ”に悩む藤浪晋太郎に救いの手を

「今年も突如、制球を乱す場面がありました。去年の夏頃から、藤浪の不調の原因は、イップスではないかと見られています」

「イップスの人は、緊張すると、従来通りの自在な身体の動作ができなくなってしまいます。強いプレッシャーを受けると、いつまでも引きずってしまうことも。仮に金本監督が藤浪選手に結果として強いプレッシャーをかけたとすれば、選手にとって逆効果になってしまうこともあるでしょう」

球団関係者の間では「藤浪の再生には監督を代えるか、トレードしかない」との声も上がっているという。上司に恵まれない藤浪に必要なのは「オー人事」。

❖5月8日からのウエスタン・オリックス3連戦中に降格後初先発予定

❖2018年4月21日 出場選手登録を抹消

阪神の藤浪晋太郎投手(24)が21日、出場選手登録を抹消され、兵庫・西宮市内にある鳴尾浜球場で、2軍の残留練習に合流した。

藤浪は全体練習後、「後ろを向いても仕方がないので。前を向いてやる。結果が出なかったのは仕方がない。クヨクヨせず、前を向いてしっかりと練習するだけです」と思いを明かした。将来の阪神を背負う不可欠な戦力。再出発から早期の1軍復帰を目指す。

❖2018年4月20日 巨人戦

阪神藤浪は5回、120球、被安打9、与四死球6、奪三振10、失点6で降板。

❖2018年4月13日 ヤクルト戦

阪神藤浪晋太郎投手が7回1失点と力投したものの、今季初勝利は持ち越しとなった。

2回無死一、二塁で坂口に右前に適時打を打たれ、1失点。さらに続く中村を歩かせ、無死満塁の大ピンチを招いた。そこからブキャナンを併殺に打ち取り、山田も空振り三振と粘り抜いた。6回1死一、三塁では川端を遊ゴロの併殺に抑え、力強くガッツポーズ。前日12日には「いかに落ち着けるか。ルーティンではないですが、こうすれば大丈夫というのを考えてやっていきたい」と語っていたが、制球に苦しんだ過去2試合とは違う姿を見せた。「最低限ゲームをつくることができました」と振り返った。

◇この日、マウンド上で何度も行っていた『弓を引くような動作』

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