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この記事は私がまとめました

藤井聡太棋士が高校に入学、彼の棋士人生は始まったばかり、どんどん成長していく彼を見ているだけでわくわくします。

▼藤井聡太六段が高校の入学式の出席した

将棋の最年少棋士、藤井聡太六段(15)が進学した名古屋大学教育学部付属高で7日、入学式が行われた。

同付属中学から進学し、今後も愛知県瀬戸市の自宅から通う。高校生活と両立しながら、最年少タイトル挑戦などの高みを目指す。

対局が週に2日以上入るときもあり、対戦が長引くと大阪や東京に宿泊する日もある。強くなればなるほど対局は増える。

▼名古屋大学教育学部付属高校とは

国立学校では唯一の併設型の中高一貫校として全国的に知られています。こちらの卒業生のほとんどが大学進学しており、毎年のように東京大学へ卒業生を送り込むほどです。

卒業生には加藤晴彦(俳優)、辻元清美(衆議院議員)などがいらっしゃいます。

▼同日、将棋連盟を通してコメント

将棋の最年少プロ、藤井聡太六段(15)は7日、進学した名古屋大教育学部付属高(名古屋市)の入学式に合わせ、

日本将棋連盟を通して「これからの3年間は非常に大切な時期だと思いますので、いっそう気を引き締めて精進していきたい」とするコメントを発表した。

▼先日行われた、高校生棋士デビュー戦では見事に勝利を収めた

最年少棋士の藤井聡太六段(15)が5日、大阪市の関西将棋会館で行われた棋王戦予選2回戦で古森悠太四段(22)を145手で下し、同準決勝への進出を決めた。

対局後、高校生としての初戦について「普段通りの気持ちで臨んだ」と説明。「新年度を何とか白星でスタートできてよかった。まずはしっかり実力をつけ、各棋戦で上位を目指して頑張りたい」と述べた。

▼中学時代に残した衝撃は忘れることはできないだろう

将棋の最年少棋士の藤井聡太五段(15)が17日、東京都内で行われた第11回朝日杯将棋オープン戦決勝で広瀬章人八段(31)に117手で勝ち、プロ入り後初の優勝を手にした。

また昇段規定の「五段昇段後全棋士参加棋戦優勝」もクリアし、最年少の15歳6カ月で六段昇段も決めた。1日には順位戦C級1組への昇級を決めて五段に昇段したばかりだったが、それからわずか16日で六段となった。

藤井棋士は、「まだまだ足りないところが多いが、こうして優勝できたことを励みにさらに進んでいきたい。(六段昇段は)自分でも思ってもいなかったので驚いている」と話した。

▼大天才の羽生善治竜王を破ったことも記憶に新しい

15歳の中学生将棋棋士・藤井聡太五段が、国民栄誉賞を受賞した羽生善治竜王との初の公式戦で勝利した。

最多の29連勝を達成した最年少プロと、初の永世七冠を成し遂げ、国民栄誉賞を受賞したトップとの対戦。“天才”対決は、中学生棋士、藤井五段が制した。

藤井五段は、「自分の力を尽くして勝てたことは良かったです。(羽生棋聖は)将棋を始めた頃から憧れの存在だったので公式戦で対局するのが一つの夢だった。勝利を収めることができて感無量です」と述べた。

▼中学生ラストの試合では勝てなかったが今年度のタイトルを独占

中学生最後の対局を白星で飾れず、1月から続く連勝は16でストップしたが、2017年度は記録全4部門(対局数、勝率、勝利数、連勝)で1位を達成。

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