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新燃岳噴火から1ヵ月…活動長期化で影響広がる

段々と噴火の規模が大きくなっているような…

更新日: 2018年04月08日

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この記事は私がまとめました

気象庁の発表など、信頼性の高い報道を基に作成しました。

manuronaldさん

■霧島連山・新燃岳の噴火がヤバい

大きな噴石が火口から南東方向に約1100m飛散し、火口から南東側の約800mにわたって火砕流を観測。

その後も噴火は続き、同3時45分の噴火では、一連の噴火活動で最も高い約8000mまで噴煙が上がったほか、火山雷も観測された。

■噴火開始から1ヵ月が経過した

先月1日に噴火が始まり、6日には約7年ぶりに爆発的噴火が発生。

その後も活発な火山活動が続き、火口内の溶岩が北西側の火口縁を越えて流出したほか、25日には小規模な火砕流も確認された。

周辺地域では影響が出始めている

ちょうど収穫期を迎えていたシイタケやホウレンソウ、キャベツなどの農作物に被害が出始めている。

普段は行楽客で賑わう「えびの高原(えびの市)」では、登山道がほぼ閉鎖され、人気の韓国岳登山もできない。

噴火の影響を心配する声も多く、宮崎県内の観光施設では、これまでに計400件以上の宿泊キャンセルがあったという。

実家。灰が連日すごいみたい。新燃岳と桜島の中間ってのもあるしこの時期黄砂もね。

■今後、2011年と同規模の噴火が発生する可能性も…

霧島連山には、新燃岳をはじめ複数の火山があり、地下には巨大なマグマだまりがある。

観測によると、霧島山を挟む基線の伸びが継続しており、地下深い場所で再びマグマが蓄積している可能性があるという。

2011年噴火との決定的な違いは,準プリニー式噴火(激しい軽石噴火)をしていないところ. pic.twitter.com/AhxOJUe05d

新燃岳を30年近く観測してきた鹿児島大の井村准教授は「警戒すべきは、次のマグマ噴火だ」と危惧する。

約300年ぶりのマグマ噴火となった2011年の噴火とよく似ており、当面は爆発的噴火活動が継続する見込み。

気象庁は「噴火警戒レベル3(入山規制)」を継続し、火口から3キロ以内は大きな噴石に警戒するよう呼び掛けている。

新燃岳から5㎞ えびの高原硫黄山でも活発な噴気 地震計の振幅増大 噴火域が拡大してるってことは 活動が更に活発化してるわけですね 避難区域を広げなければ危険です hazardlab.jp/know/topics/de…

こちらも心配ですね

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