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この記事は私がまとめました

今流行りのビットコイン。【マイニング】という言葉も浸透してきつつある今ビットクラブのマイニングを説明します。

yuukin1130さん

▼関連まとめ

ビットコインとは

ビットコインとは、一言で説明するならば形のないお金=仮想通貨です。
そしてブロックチェーンというインターネット以来の革新的な技術で動いています。

お金とビットコインの違い

私達が普段目にする通貨は、現実世界に形として存在しています。たとえ銀行に預けていても、キャッシュカードと十分な預金残高があれば、いつでも実物のお金(紙幣・硬貨)を引き出すことができます。

ところが、ビットコインは現実世界に形を持ちません。

手持ちのスマートフォンやPCで残高を確認する事はできますが、実物の紙幣、硬貨を引き出して手に取ることはできないのです。
「えっ? 実際に保管できないなんてどこで悪さされるかわからない!怖い!」そう思った貴方、ちょっと待って下さい。

実はこのビットコイン、ブロックチェーンという技術のおかげで、今僕達が使っているお金よりも安全に保管することができるんです!

ビットコインは、よく電子マネー(Edy,Quickpay,IDなど)と誤解されますが、完全に別物です。

電子マネーは日本円を入金してチャージし、取引自体も日本円で行います。つまりは日本円をデータ化したものといえます。
ですから、ある日チャージしておいたEdyの残高が5000円から10000円になった。なんてことは起こりえません。

ところが、ビットコインはそれ自体が独立した通貨であるため、日本円に関係なく値動きをします。ある日チャージしておいたビットコインの価値が5000円にも10000円にもなりうるのです

ブロックチェーンとは

直近7年でビットコインの価値が急上昇!?

2017年5月16日現在、ビットコインを円換算すると、1BTC=207,000円です。2010年、ビットコインの運用開始時は、およそ1BTC=0.09円 で取引されていました。

単純計算すると7年で約200万倍になっています。

キプロス事件、ギリシャショック等、数々の経済的不安を経て、ビットコインはその価値を認められていったんですね。

ビットコインの購入方法、取引方法

実際にビットコインを入手する方法をまとめます。
ビットコインを手に入れる手段は大きく分けて2つあります。

ビットコインの安全性

発行国・中央銀行が存在しないビットコインは、ビットコインを保有する一人ひとりが不正を監視します。
ビットコインウォレットには、取引の全てを記した台帳が同時に格納されています。この台帳は世界中のコンピューターに同期され、常に正しいかどうかを確認されています。

ビットコインは現実の金みたいなもの

ビットコインの採掘は、現実の金(きん)と比べてみるとイメージがしやすいかもしれません。現実の金は、地球上で埋蔵量が決まっており、発掘されることによって世の中へ出回ります。掘り続けていけばやがて採れる量も少なくなり、全て掘り尽くした後は需要に応じて希少価値が高まっていきます。また、金はあらゆる金属の中で、最も化学反応しづらいので、ほぼ永久に存在すると考えられています。

ビットコインは採掘されて、初めて世界に出回る

ビットコインは初めから総量が決まっているため、インフレすることもなく、掘り尽くした後は希少価値が高まっていきます。ただし、どれだけ価値が高まったとしても、ビットコインは1億分の1単位で決済することが可能であり、その最小単位はプログラムの変更(ビットコイン参加者の過半数の合意が必要ですが)でいくらでも小さくできるため、決済上の不便が出てくることはないと思われます。

ビットコインの採掘とは、取引記録の承認作業

もちろん、電子通貨であるビットコインを実際にツルハシで掘るわけではありません。

ビットコインの採掘を簡単に説明するならば、取引記録の承認作業です。ビットコインの取引記録は捏造が簡単に出来ないように、世界中のコンピューターで計算して、常にその取引が正しいかどうかを計算しています。詳しい技術的な話は省きますが、この承認作業を行い、一番最初に正しい答えを出したコンピューターのウォレットに、新規発行分のビットコインが振り込まれます。

この一連の流れをマイニング(Mining)といいます。

みんなで協力して採掘するマイニングプール

ビットコインも現実の金と同じように、採掘されて世界に出回ります。また、採掘されるたびに徐々に発掘量が少なくなり、ある一定量を掘り出されるとそれ以上は新規発行されないように初めからプログラムされています。

Bitclub Networkは日本語対応

ビットコインの採掘者は数多くいるので、素早く計算しないとライバルにビットコインを取られてしまいます。

このビットコイン採掘競争に勝つためには、ライバルより多くの計算能力を持ったコンピューターを導入しなければなりません。

そこでマイニングプール(Mining Pool)という集団が登場します。
彼らは出資者を募り、莫大な計算能力を持ったコンピューターを購入して、採掘されたビットコインを出資額に応じて配当します。
2017年現在、一回の新規採掘で得られる発行額は12.5BTC、日本円に換算すると約260万円です。
これだけの額が採掘できるので、出資者に配当することが可能なのです。

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