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正直適当だった...あの食材の下処理や保存法の疑問を解消!

食材の下処理や保存方法って知っているようで実は曖昧だったりしませんか?トマトやブロッコリー、えのきなどのよく使う食材から、たけのこ、あさりなど下処理がおいしさのカギとなる食材の疑問を解消!

更新日: 2019年08月27日

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この記事は私がまとめました

生のままでも煮込んでもおいしい『トマト』

乾燥ゴーヤは水で20分ほど戻して、水気を絞ってから調理します。苦味があるので、炒め物やきんぴらのアクセントとして少量加えたり、しっかり甘辛く煮た佃煮などに使います。

お尻の先から上のヘタに向かって何筋も放射線状に筋が見えるものは与える水分を減らして糖度が上がっているトマトです。

料理別に切り方をかえておいしさアップ

トマトを炒め料理に使う場合、水分の多い種の部分をそのまま炒めてしまうと火力が下がったり、料理が水っぽくなってしまうため、種は除こう。

種の周りのゼリー状の部分にはうまみ成分が多いので、この部分を生かした使い方をしたいものです。

トマトの凹んだ部分にそって切れば種が見えないトマトの完成です。

種が見えないトマトならお皿も汚れずに食べやすい♪

トマトの保存は向きと密封がポイント

真っ赤に熟しているものは、袋に入れるかラップをして冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。

へたの部分を下にして、くっつかないように並べ、ポリ袋の中に入れて口をしっかりと閉めて保存します。

トマトの冷凍で気をつけるのはヘタを取ることです。水洗いして水気を取った後、ヘタを取り除いて、1個1個ラップに包み保存袋に入れてください。

冷凍することで煮込みやすくなる利点も

ゴーヤーの苦み、何とかしたい…

ゴーヤといえば苦い味が特徴ですね。
あの苦味成分は「モモデルシン」という成分です。

ゴーヤが苦い原因は、この「モモルデシン」が含まれているためである。モモルデシンは主に「胃腸の状態を整え、食が進むようになる」「傷ついた胃腸の粘膜を守る」「血糖値・血圧を下げる」「夏バテ改善」などと言った効果があると言われている。

ゴーヤーの苦いところはつぶつぶ。
実も苦いですが、つぶつぶと比べたら1/20ぐらいです。

苦いのが苦手な人はワタではなくつぶつぶを削いで食べてみてもいいかもしれませんね。

実は栄養満点、ゴーヤーのわた

ゴーヤの種に含まれる共役リノール酸は、脂肪の吸収や蓄積を抑制する効果があり、

ワタに含まれるビタミンCは、皮の部分のなんと3倍!

フワフワのワタの部分は苦味が少なく、加熱するとナスのようにトロリとやわらかに。タネはほどよい固さでカリッと心地よい食感

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