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正直適当だった...あの食材の下処理や保存法の疑問を解消!

食材の下処理や保存方法って知っているようで実は曖昧だったりしませんか?トマトやブロッコリー、えのきなどのよく使う食材から、たけのこ、あさりなど下処理がおいしさのカギとなる食材の疑問を解消!

更新日: 2018年04月14日

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トマトってどう切っても大差ないよね?

お尻の先から上のヘタに向かって何筋も放射線状に筋が見えるものは与える水分を減らして糖度が上がっているトマトです。

トマトを炒め料理に使う場合、水分の多い種の部分をそのまま炒めてしまうと火力が下がったり、料理が水っぽくなってしまうため、種は除こう。

種の周りのゼリー状の部分にはうまみ成分が多いので、この部分を生かした使い方をしたいものです。

トマトの凹んだ部分にそって切れば種が見えないトマトの完成です。

種が見えないトマトならお皿も汚れずに食べやすい♪

向きと密封が保存のポイント

真っ赤に熟しているものは、袋に入れるかラップをして冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。

へたの部分を下にして、くっつかないように並べ、ポリ袋の中に入れて口をしっかりと閉めて保存します。

トマトの冷凍で気をつけるのはヘタを取ることです。水洗いして水気を取った後、ヘタを取り除いて、1個1個ラップに包み保存袋に入れてください。

冷凍することで煮込みやすくなる利点も

アスパラガスの食べられる部分、わかってないかも

おいしそうなアスパラガス。
ちゃんと茹でたのに噛み切れなかった
なんて経験ありませんか?

水にさらさず自然に冷ますと
余熱でさらに火が通ります

茹で上げた後は冷水などにとらずに、
ざるなどに上げて冷ましましょう
水につけると、栄養素や旨みが溶け出してしまうんです

切るのも同様。長いままフライパンで茹でるのが◎

やわらかそうなイメージの白アスパラだけど、グリーンアスパラより硬いんですね

穂先を上にして保存する

鮮度保持袋を開封せず、アスパラをそのまま冷蔵庫(野菜室)に立てて保存しますと、約1週間は新鮮さを保ちます。(※未開封のものに限る)

穂先を上にして保存
カットしたペットボトルを利用すると便利

軽く濡らした「新聞紙」や「キッチンペーパー」で包み、「ビニール袋」に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。

むき出しのまま入れるのはNG

冷凍は茹でてから

冷凍保存の場合は、切って茹でてから、密閉袋に入れて保存する。

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