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この記事は私がまとめました

去年、花粉症にかかりまして、今年はその花粉に2ヵ月間地獄を味わいました。「花粉許せん」ということで、私なりの花粉対策を載せます。

【誰も助けてはくれない】

年々と増加する花粉。そして、それにより花粉症の人たちが毎年苦しんでいます。
ネットで調べると、花粉の苦しみを訴える記事が沢山あります。見ると2012年ぐらいの記事がありました。
つまりは何年も前から、そういうことがあるのに、未だに、『去年の428倍の花粉が飛散』したりするのです(国策でスギをたくさん植えたなんて話もあります)

私自身、花粉症ではありませんでしたが、年々増加する花粉に耐性が破壊され、ついに花粉症になりました。

【何を信じればいいのかわからない】

花粉対策として、「ヨーグルトが良い」、「お茶が良い」「牛乳を飲まない」下手したら「物を食べない」なんてのもあります。
正直そこまで効果があるのかわかりませんし、花粉対策情報は何を信じていいのかがわかりません。。
花粉の世界は、ゾンビの世界と一緒です。ウイルスをくらったらゾンビになるように、花粉にかかったら地獄の苦しみが続きます。

ただ一つだけわかっていることは、、『花粉の攻撃から身を守る』ことです。

【自分の花粉症の種類を知ろう】

スギ(飛散時期は2−4月)、ヒノキ(飛散時期は3−5月)、ブタクサ(飛散時期は8−10月)……他にもたくさんの花粉があります。
僕自身、スギとヒノキの花粉症があります。
ヒノキにやられた場合、目の痒みが止まらず、まともに目があきません。僕自身、3日間は目が開かなかったです。
まず自分の花粉症がなんなのか知り、その時期をうまく乗り切りましょう。

【ではどうしらいいのか?】

色々な方法があります。世間では手術や薬というものもありますが、効果の方はわかりません。
なので、やってみて、効果があったもの、優先順位の高いものから紹介したいと思います。

【眼鏡】

まずこれです。世の中には『花粉症対策眼鏡』なるものが売っています。
安ければ100円で売っていますが、耳が痛くなりますのでお金に余裕があれば、高いのを買っても良いと思います。
これをかけることによって、眼鏡をかけていない状態での、花粉のダメージを100とすると、5ぐらいまで防げます。
これをかけるのが理想ですが、厳しかったら伊達眼鏡でオシャレを決め込んでもいいです。
これだと30ダメージぐらい防げます。

肝心なのは、『目を守ること』です

【マスク】

次にマスクです。鼻と口を守ることができます。これ以上、マスクの説明は必要はないかと思います。

ただ唯一の欠点があって、眼鏡と一緒に装備すると、上手く呼吸しないと眼鏡が曇ります。

【帽子】

これは、髪の毛に花粉をつけないための対策です。外に出ているときはそこまでは被害はないのですが、『家に花粉をいれてしまう』可能性があります。
なので、これも必要だと思います。
メンドクサイ人は、家に帰る前に、頭の花粉を払っておきましょう。

【ワセリンを塗る】

薬局でワセリンが塗っています。これを鼻と下のまつ毛から下の涙袋あたりに塗ると、花粉がワセリンの場所で止まり、花粉の攻撃を和らげることができます。

※間違っても目には塗らないでください!

【鼻詰まりの薬を使う】

花粉にかかってしまい。鼻が詰まった時は、鼻詰まりの薬を使いましょう。一時的に鼻が楽になります。

【花粉を侵入させない】

家にたくさんの花粉を招いている場合があります。
でも、目に見えないのだから、「どれぐらい払ったか?」なんてわからないですよね。
だから、今日使った服は、自分の寝る場所から、できるだけ遠くまで放しましょう。そしてシャワーに入りましょう。

この二つのことを怠ると、朝起きたときに悲惨なことになります。そして出来る限り窓を開けず、定期的に家の掃除をしましょう。

【雨の日は外出してもいいが、雨上がりは警戒する】

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