1. まとめトップ
  2. 雑学

Twitter民が呟いた『気づき&学び』が色々と参考になる

個人的な体験、知見から得られた「気づき&学び」に関する呟きから、一読の価値があるツイートを紹介します。

更新日: 2018年04月11日

132 お気に入り 92420 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

Twitter民の皆さんが個人的な体験、知見を通して得た「気づいたこと」「学んだこと」を紹介します。

justastarterさん

◆『貧しさ』を経験して 【2選】

死ぬほど貧乏で学費免除で通ってた学生時代経験して、ちゃんと稼げるようになった今に至り思うのが、金がないなりの幸せなんて金がない奴に言わせたらいけないよ。それは思考の停止だよ。金があった方がいいに決まってる。最低限ないと絶対ダメ。清貧さってまやかしなんですよ。

@k8xePwFLxd8G7Ha @aequitas1500 同感です。私は児童手当と奨学金がなければ学校に通えなかったので、塾も行ったことありません。親の経済力が子供の学歴に影響する時代ですから、好きで質素倹約、清貧してんじゃないと叫びたい人がたくさん居ると思います。

@k8xePwFLxd8G7Ha ユダヤの格言に「金の鍵は全ての扉を開く事が出来る」というのがありまして、お金がある方が人生において選択肢を大幅に広げてくれる、って事なんだそうです。(通りすがり

40まで生きていろいろな人を見てきた本当に身も蓋もない結論として、「若い頃に貧しい思いをしてきたほうが強い」というのは完全に嘘で、「若い頃にフルパワーで金ブン回せていろいろ経験してた」ヤツのほうが知識経験対応力その他まとめてだいたい全部強い。

二十歳からの5年間、「自分の責任の金」を使って得る経験や習慣がその後の人生に与える影響力の大きさったらない。俺は20代中盤まで完全に「金のない奴」だったので今すごく悔やむ。

@raf00 「若いうちの苦労は買ってでもしろ」という苦労とは新しいことに挑戦して初学や失敗を重ねる苦労であり、現状維持が精一杯な貧しさだと「苦労を買う金が無い」になりますからね。

◆『私がいなければ回らない』という考え

昔は仕事に対して「私がいなければ回らない」と考えてたこともあったけど、バラエティ番組に不可欠な存在だった島田紳助が消えても何事もなく回り続けるテレビ業界を見て「自分の代わりはいない」なんてのは過剰な自意識が生んだある種の願望なんだろうなと気づいた。

◆『4社転職』して気づいたこと

今まで4社転職したけどデスク横幅と会社のホワイト度は相関関係があるから要チェックだ!

◆『社会人3年目』でようやく理解したこと

社会人3年目でようやく理解したこと 「OJTはこの世に存在しない」 「先輩も意外と手探りで仕事している」 「求人広告にありがちな 優しく教えてくれる先輩 なんていない」 「未経験なんだから教えてくれるだろう、は甘え」 「教えても… twitter.com/i/web/status/9…

「教えてもらうことが前提にいる奴はとりあえず死ね」

泣いた

@rails_java_like 「OJTではスキルアップしない」 「仕事の段取りが明確化されていない」 「部下を育てるのも上司の仕事」 「未経験者を放任するのは単なる責任逃れ」 「教えない奴は殴っていい」

◆『働き始めて10年くらい』でようやく気づいたこと

これは働き始めて10年くらいたってようやく気づいたことですが、体調が悪いわけでもやる気がないわけでも特に嫌いな業務だというわけでもなく、本当になにが原因かさっぱりわからないけど普段の30%くらいしか成果が出せない日が数日続くことは… twitter.com/i/web/status/9…

数日続くことは、よくある、ということです。人生に織り込むほうがいい。

@tarareba722 ここ数日そんな状況でした。 誰しもある事なんですね、ちょっと安心しました…

◆『おっさん』になって気づいたこと

若いころはビール腹のおっさんに怠惰の結果だろと軽蔑の眼差しを向けてたけど、おっさんになると接待とか行きたくもない飲み会や外食が増えに増えて、なかなか体重が落ちないんだよね。おっさん、お仕事がんばってんだよ。お金稼ぐために、家族と自分のためにがんばってんだよ……。

◆『中年』になって気づいたこと

中年になって気づいたのは、いい歳になったら人前では明朗快活にふるまってみせることが(ほぼ義務に近い)たしなみだということ。中年以上が暗い顔で不機嫌をふりまくと、その場そのものが台無しになる。若者の暗さは人の気を引く要素かもしれないが、歳を食うと暗さはただ人を遠ざける要素になる。

1 2 3