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kyama77さん

●日ハムからエンゼルスに移籍した大谷翔平選手

東京都内の日本記者クラブで会見し、今オフにポスティングシステムを利用してメジャーに挑戦する意向を正式に表明

大谷は岩手・花巻東高3年時に160キロを計測。2012年のドラフト会議前に大リーグ挑戦を公言したが、日本ハムが強行1位指名。

14年にプロ野球初のシーズン2桁勝利&2桁本塁打。昨年は投手として10勝、打者として22本塁打、史上初めて投手とDHでベストナインを同時受賞。

・スプリングトレーニングでは、投打に修正を重ねシーズンへ

大谷はスプリングトレーニングで投打に修正を重ねた。オープン戦では打者としては打率.125、投手としては防御率27.00という成績だったが、

開幕後は投打に大車輪の活躍を見せている。それでも、試合の合間の打撃練習やブルペンで試行錯誤を続けている。

●1日のデビュー戦では、アスレチックス戦で初登板初先発で初勝利!

1日(日本時間2日)、メジャー初勝利を挙げた。敵地・アスレチックス戦で初登板初先発

開幕7試合を経過したところで、投手としては6回を投げて3失点、1勝0敗、防御率4.50。被安打は3で奪三振は6。

●インディアンス戦では、本拠地初打席で移籍後初ホームランを放った

エンゼルス大谷翔平投手(23)が、本拠地初打席でメジャー移籍後初ホームランを放った。

1回2死満塁で打席がまわり、4球目に相手の暴投で二、三塁へと状況は変わったが、カウント2-2から74マイル(約119キロ)のカーブを右翼スタンドへ運んだ。

・勝利投手が野手として出場した試合の初回での本塁打は、ベーブルース以来

記者会見に臨み「(本塁打は)風に押されて入ってくれて、すごい気持ち良かった。(球場の雰囲気は)最高でした」と、

初球を安打した大リーグ初打席に続く、ホーム初打席での離れ業に満足そうだった。

●さらにインディアンス・クルバー投手から2試合連続のホームラン!

大谷翔平投手(23)がインディアンス戦に「8番・DH」で出場し、2試合連続本塁打となる2号2ランを放つなど、5打数2安打2打点。

日本人選手では、06年にマリナーズ入りした城島健司捕手が、デビュー戦から2試合連続で放って以来

試合連続で本塁打を放つのは、球団史上6人目。新人では初めての快挙。

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