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この記事は私がまとめました

寝ているときにいびきをかいていると言われたことがある。また自分のパートナーや家族のいびきに悩んでいる。その場合早いうちに手を打つべきかもしれません。自分のため、大切な人のためにも…。

biyou-dreamsさん

深刻ないびき問題…

以前からいびきが酷いと言われていたが、今朝寝てたら意識だけ目覚めて、実際に自分のいびきを聴くことができた。確かに酷かった。聴いたことのない音だった。

夜行の隣の人いびきうるさ過ぎてあんまり眠れなかった

就寝時、電車、仕事の休憩時、ついついしてしまう授業中の居眠り。
その中でのいびきが周囲の人にもたらす影響はかなり大きなもの。

しかし、いびきをかいている本人は無意識。
気を付けていても、ついつい周囲の人に迷惑をかけてしまっていたということもあるでしょう。

そのようないびき。
治すことはできるのか?対策方法なんてあるの?と思うかもしれませんが、
実は「ある」んです!!

どうしていびきをかいてしまうのか?

睡眠時は全身の筋肉が緩むリラックス状態。
そのため、舌を含む喉周りの筋肉も緩む状態になります。
寝ることで、重力が下に落ち込みますから、気道がより狭くなり、そこに空気が通ると周囲の組織が振動していびきは起こります。

いびきの種類は一つだけじゃない

いびきと言っても種類はさまざま。
一つ一つに原因があります。

①単純性いびき
・鼻づまり
・疲労
・飲酒
・風邪
などが原因の一時的ないびき。
原因を取り除けば解消できるもの。

②睡眠時無呼吸を伴ういびき
睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome 略SAS)とは、
睡眠中に呼吸が停止する状態(無呼吸)や止まりかける状態(低呼吸)が何度も繰り返される病気です。
一般に、無呼吸・低呼吸が1時間に5回以上認められます。
呼吸が止まるたびに脳が短時間覚醒するため、眠りが浅くなってしまいます。
そのため、起床時の頭痛、日中の強い眠気や疲労感、集中力・記憶力の低下などの自覚症状が現れます。
その他の症状としては、不眠、夜間頻尿、寝相が悪いなどがあります。
SASの原因は…
・肥満による首回りの脂肪の沈着
・扁桃腺の肥大
・アデノイド
・気道へ舌が落ち込む
・舌が大きい
・鼻が曲がっている
などとされています。

重症のSASは寿命を縮めてしまう恐ろしい病気です。
SASによる睡眠不足が日中の眠気を強いものとし、居眠り運転や労働災害につながることも。
実際に起きる居眠り運転における事故の原因となっていたこともあるんです。
周囲からの声だけではなく、日中に強い眠気に襲われたり、集中力や記憶力の低下などの自覚があるなら、もしかしたらSASかもしれません。

朝起きると体がすごく冷たくて重いんだけど、あれ?もしかして死んだ?てなる(((^-^))) 聞くところによると私睡眠時無呼吸症候群の可能性が高い

SAS(睡眠時無呼吸症候群)の人と寝てるとこの人本当にこのまま死んじゃうんじゃないかなと心配になる。

花粉症と睡眠時無呼吸症候群が重なって眠い めちゃくちゃ眠い 先週ぐらいから1日で頭が回る時間が1時間程度しかない というわけで病院いってみっかー

されどいびきと思われるかもしれませんが、
SASは人の寿命を縮めてしまう恐ろしい病気の一つ。
自分の身体だけではなく、
周囲の人は心配しますし、時には相手の睡眠を妨害してしまうことにもなります。
自分のため、周囲の人のためにも治したいですよね。

今日から始めてみよう!いびき対策!

無自覚なものとはいえ、しっかり治したい!
重度なものになる前になんとかしたい!

そんな人のための「いびき対策」があります。
原因が明らかになっているものならば、その原因をしっかり解消してあげるだけ!

①肥満解消

肥満の方は、食生活を改善する、適度な運動を行うなど、少しずつでも減量し、それが継続できるよう心がけましょう。せっかく減量しても、リバウンドを繰り返してしまうと脂肪が落ちにくくなり、さらにいびきがひどくなってしまう可能性もあるので要注意。一時的に減量するだけではなく、いびきが軽減されてからもその体重を維持していくことが重要です。

SASの原因の一つに肥満がありました。
いびきを始めとした、寝不足や疲労感は日頃の生活や食生活が大きく関わっていたことがわかります。
自分のいびきが肥満によるものだと感じているならば、食生活を改めて見直してみることや、適度な運動を取り入れていったりして、肥満を解消していきましょう。

②鼻呼吸をする

睡眠中の口呼吸はいびきの原因のひとつなので、できるだけ鼻呼吸をしましょう。鼻呼吸は、普段から意識的に行うことで習慣化できます。しかし、就寝中は無意識に口呼吸になってしまうこともあるため、口が開かないよう、専用のテープや絆創膏などをタテにして口に貼ってみてもよいでしょう。

眠っているときのことですので、口呼吸になってしまっているかわからないという人もいるかもしれません。
その場合、気にかけてほしいのが起床時に口全体が乾いているかどうか。
乾いていたり、喉に痛みを感じるのであれば、眠っているときに口呼吸になっている可能性が高いです

寝る前の一工夫!いびき予防法!

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