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もっと闇深?森友隣りの国有地もまた破格で売買されていた事実!

森友問題をきっかけに、辻元氏の関与が噂される国有地売買の問題が顕在化してきました。隣接地なのにあまりテレビや新聞では見かけない印象です。こじれにこじれた森友問題。解決まで他にどんな事実が出てくるのでしょうか?

更新日: 2018年08月28日

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森友問題をきっかけに、辻元氏の関与が噂される国有地売買の問題が顕在化してきました。隣接地なのにあまりテレビや新聞では見かけない印象です。こじれにこじれた森友問題。解決まで他にどんな事実が出てくるのでしょうか?

■森友騒動で浮上した言葉「国有地売却」とは?実は現在多くの国有地が処分を絶賛PR中

未使用の土地は売って歳入に加えるべし・・・

バブル経済崩壊以降、地価の下落や土地取引の停滞等を背景として、多くの不動産が相続税物納

土地ばかりが増えていく

でも森友のように価値のつけにくい土地については、事態は複雑になりがち。

・伊丹空港の騒音をめぐる賠償闘争の中心地
・掘ればゴミは出る、騒音はあるといういわくつきの土地

・大阪空港の航路下なので、同和住民が騒音賠償闘争を激化させ
・近隣の普通の住人に悪影響が出るなど環境が悪化

騒音対策区域(普通財産)について『さっさと地方公共団体に処分するなり一般競争入札なりしなさい(要約)』と触れられている

平成13年『空港の整備等に関する行政評価・監視結果に基づく勧告』より。騒音対策区域として管理されてきた伊丹空港周辺国有地(森友学園を含む)も、売却を促されていたようです。

籠池氏と安倍首相が、実は一度も会ったこともなく、あの「お友だちへの国有財産の8億円値下げ」などということが、いかに事実に基づかない“印象操作”によるものだったか

■森友騒動を機に隣接の国有地売買劇も顕在化!?"給食センター"と"野田中央公園"問題とは

森友学園の土地問題を機に、その隣接地である
①給食センター予定地
②野田中央公園
 を巡る土地問題が急浮上しました。
森友用地を含め、すべて伊丹空港問題で揺れた国有地です。

①「豊中市給食センタ-」用地はマイナス利益になる可能性あり?

・売却価格: 7.7億円
・埋設物撤去費用:14.3億円
(売却主が負担せよと豊中市は関空会社と協議中)

②「野田中央公園」は森友以上に破格の値段?裏に某政治家の噂あり

★野田中央公園自体の土地の価格でいえば、14億円。

近畿財務局の不動産鑑定と、豊中市の不動産鑑定の結果があります。前者は9億円の値段だったのですが、豊中市の方は14億円

売り手の提示額より買い手の提示額が多いという非常識な捻れ現象

売り手の近畿財務局は9億円と提示、対して買い手の豊中市は14億円と提示。

★なるほど。公園のための補助金と交付金というカラクリ

豊中市には国から、住宅市街地総合整備事業補助金約7.1億円と地域活性化公共投資臨時交付金約6.9億円が支払われています。

国からもらった金額が7.1億+6.9億=約14億円。って・・・あれ?見積もり金額と極めて近い金額。

これは本当に、市長が運がええんか何かわからんけれども本当にラッキーな、こんなことはもう二度とないやろなと。

「ラッキー」という認識

★辻元清美の関与も囁かれて、辻元公園とも揶揄される

【辻元議員、早く記者会見を!】 森友学園の問題が一番盛り上がっていた時に 『野田中央公園への疑惑』 出た瞬間、民進党は亀のように甲羅に隠れ追及を緩めた。 疑惑の当事者 辻元清美 議員は当時政権の中枢にいたのだから、説明責任はあります! 早急に丁寧な説明をお願い致します twitter.com/adachiyasushi/…

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