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サッカー日本代表の新監督!西野朗(にしのあきら)さんってどんな人?

サッカー日本代表の新監督に就任した西野明さんについて。出身は?戦歴は?大学は?気になる情報をまとめてみました。

更新日: 2018年04月10日

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サッカー日本代表監督に就任した西野明さんって?

nihongogoさん

●西野朗(にしのあきら)

西野 朗(にしの あきら、1955年4月7日 - )は、埼玉県浦和市(現・さいたま市)出身の元サッカー選手、サッカー指導者。現役時代の主なポジションはミッドフィールダー(MF)。

1991年~1992年:U-20日本代表監督
1994年~1996年:U-23日本代表監督
1997年:柏レイソル ヘッドコーチ
1998年~2001年7月:柏レイソル 監督
2002年~2011年:ガンバ大阪 監督
2012年5月~11月:ヴィッセル神戸 監督
2014年~2015年:名古屋グランパスエイト 監督

埼玉県立浦和西高等学校を経て、早稲田大学教育学部に入学して、ア式蹴球部に所属。在学中に日本代表に選出された。
1978年に日立製作所へ加入

1991年からU-20日本代表監督。
1994年に、アトランタオリンピック本大会出場を目指すU-23日本代表監督に就任。28年ぶりとなる本大会出場、本大会でのブラジル戦での勝利(マイアミの奇跡)で名を挙げる。

1998年に日立製作所を前身とする柏レイソルの監督に就任し、1999年にはナビスコカップ優勝に導き、クラブ・西野自身にとって初のタイトルを獲得する。2000年はタイトルこそ獲得出来なかったが、2ndステージは鹿島アントラーズと最後まで優勝争いを繰り広げ、2位というクラブ史上最高の成績を残し(年間獲得勝ち点は1位であった)、自身初となるJリーグ最優秀監督に選ばれた。

●G大阪時代にアジアも制覇している

2002年よりガンバ大阪の監督に就任。Jリーグ開幕以降タイトルと無縁だったクラブを上位陣に押し上げ、就任4年目の2005年にG大阪と自身にとっても初となるJ1リーグ優勝を達成し(2005年J1最終節)、2度目のJリーグ最優秀監督賞を受賞。2006年は終盤まで、浦和と優勝争いを展開するも、最終節での直接対決で敗れリーグ連覇を逃す。2007年にはナビスコカップ優勝を達成し、3月3日の大宮戦で、Jリーグの監督として史上初となるJ1通算150勝を達成(内訳:柏 67勝、G大阪 83勝)。

2008年にはAFCチャンピオンズリーグを制し、AFCからアジア最優秀監督に選ばれ、FIFAクラブワールドカップ2008準々決勝のアデレード・ユナイテッドFC戦では、日本人監督としてFIFA主催の公式大会で初めて勝利を挙げた。更に、天皇杯優勝を達成し、国内3大タイトルの全てを制覇した。またこの年、Jリーグクラブの監督在任最長期間記録(トニーニョ・セレーゾ 鹿島監督)を更新した。

●Twitter上でも様々な反応がある

体も脳味噌も肉しか詰まってない田嶋が選びそうな監督だよなほんとに… #JFA #田嶋幸三 #西野朗

#サッカー日本代表 へ、監督に文句があるなら、8年間本田選手、香川選手、長友選手らの世代を超えられない、自分自身に反省してください。監督交代でドラゴンボールのナメック星長老みたいに、自動的に潜在能力は伸びません。、、#西野朗 さん… twitter.com/i/web/status/9…

おはようございます!東海林です! サッカーの日本代表監督が西野さんになりました⚽️✨ 私は小学生の頃からガンバファンでして、西野監督はその頃からお世話になっております笑 日本人監督ということで、岡田監督以来の抜擢なので、改革をお願いしますー!! #西野朗 #サッカー日本代表

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