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カップルで行きたい❤沖縄の恋愛パワースポット

沖縄に、新婚旅行やウェディングで訪れるご夫婦は多いかと思いますが、せっかくなら恋愛のパワースポットに立ち寄ってみませんか?

更新日: 2018年04月21日

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sky_blue_123さん

那覇市 池上宮

波上宮は琉球八社の中で最も格式の高い神社。
地元の人からは「なんみんさん」と呼ばれ、親しまれています。
実はここ、昔は、ニライカナイ(理想郷)へ祈りを捧げる聖地だったのです。
縁結び・安産・旅行安全・子孫繁栄・延命長寿の信仰が深い神様が祀られています。

那覇市にある波上宮は、「イザナミノミコト」を主祭神の一人として祀っているため、縁結びスポットとしても人気。
新婚旅行に行くのなら、ぜひご挨拶を♪

特に合わせ貝を使って作られた縁結び御守は、沖縄独自のニライカナイ信仰とイザナミノミコトにちなみ、「結び合わせ」をイメージしています。

神社の下はビーチになっています。
波の上ビーチという名称ですが、海運ビーチと呼ばれる、とてもご利益のありそうなスポットです。
ビーチにはいくつかの拝所を見つけることができますので、ぜひ立ち寄ってみてください。

隆起した珊瑚礁の断崖上に建つ朱塗りの本殿をビーチから眺めるのも素敵です。

うるま市 アマミチューとシルミチュー

アマミチューとシルミチューの「琉球開びゃく伝説」とは?

天帝はアマミクという神様に、下界に島を作るよう命じました。
アマミクは、土と石と草と木をもらい、地上に島を作りました。
しかし、年月が経てども島に人が生まれないため天帝に相談したところ、男の子の神アマミチューと女の子の神シルミチューを、アマミクにたくされたのです。
やがて二人の子どもは大きくなり、三人の男の子と二人の女の子を産みました。
長男は最初の琉球の王(天祖神)となり、次男は最初の按司(地方の長)となり、三男が最初の百姓となりました。 長女は最初の大君(国の神女)となり、次女は最初の祝女(のろ:地方の神女)となりました。
こうして、沖縄に人が増えて行ったと言われています。

うるま市の浜比嘉島の東方海岸に、アマジンと呼ばれる海に突き出た小さな島があります。
ここは、琉球のはじまりの祖神、アマミチューとシルミチュー(男女二神)が祀られています。
豊穣・無病息災・子孫繁昌を祈願し、多くの人が参拝します。

同じくうるま市の浜比嘉島の南南東の森の中。
108段の石段を登ると、アマミチューとシルミチューが暮らしていた鍾乳洞があります。
洞窟内の鍾乳石は、子宝の授かる霊石として信仰されています。

名護市 許田の手水(許田の取水)

名護市の許田には、沖縄の古典芸能の演目『組踊(くみおどり)』の中の「手水の縁」の舞台となった樋川があります。
手水の縁とはこのような言い伝えです。

若い侍が、首里からやんばるへ向かっていました。
許田に差し掛かる頃、喉が渇いた侍は、地元の人に樋川があることを教えてもらいます。
樋川では、美しい娘が水を汲んでいました。侍は思わず「喉が渇いたので、あなたの手で水を汲んで飲ませてもらえませんか」と、なんと手水をお願いしたのです!
娘は手水が恥ずかしくて顔を赤くして断りますが、侍は諦めきれずに何度もお願いしました。娘はやがて恥ずかしそうにしながらも、水を両手ですくって差し上げたのです。
首里に帰ってからも、侍は許田の手水の娘のことを忘れることができず、その娘を首里に呼んで妻にしたと言われています。

お二人にもこの伝説のように、二人の縁をつなぐなれ初め(出会い)があったんですよね。
その縁を思い出しながら、訪れてみませんか?

写真は、道の駅許田です。すみません。

名護市の入り口にある許田の集落に、樋川という生活用水に使われていた川があります。

沖縄の古典芸能の演目『組踊(くみおどり)』の中の「手水の縁」の舞台となった樋川です。

今帰仁村 恋の島・古宇利島

古宇利島には「アダムとイブ」のような、恋の伝説があります。

その昔、空から全裸の子どもが2人、降ってきました。
彼らは毎日空から落ちてくる餅を食べて生活していました。
ある日「もしも餅が降ってこなくなったら・・・」と急に不安になり、少しずつ餅を貯えていくことに。
やがて餅が降らなくなると、2人は浜で魚や貝を獲り生活をするようになります。
ある日、海でジュゴンが交尾をするところ見て、男女の違いを意識するようになったのです。
裸が恥ずかしいと感じ、恥部を蒲の葉で隠すようになりました。
その後たくさんの子どもを産み、沖縄の人々の祖先になったと言われています。

この二人の子どもが暮らした洞穴が、チグヌ浜にあります。

恋の島で有名な古宇利島。
ハートロックは嵐の出演したJALの先得CMで使われたことでも有名です。
場所は、古宇利ビーチの反対側のティーヌ浜になります。
二つの岩が寄り添ってハートに見える位置を探して写真を撮りましょう。
夕方の時間帯もロマンチックで素敵ですね。

遠くまで来たので、宿泊して帰りましょう

ヴィラやコテージで、ゆっくりとした時間を過ごしてみませんか。
近隣の落ち着いた静けさの中、ゆっくりと過ごす至福の時間をお楽しみいただけます。

全室オーシャンビューのヴィラ、chillma。
古宇利島を眺めながらのウェディングも可能です!
今なら5万円~挙げられるそうです。

ここの鐘を鳴らせば、その音は古宇利島へと届き、二人は一生幸せでいられるとか?

新婚旅行なら、ウェディングフォトだけを撮影するのもおすすめ★

オーシャンフロントに建てられたメゾネット式の平屋タイプのコテージ2棟建てられています。
ラナイで東シナ海・ウッパマビーチを楽しみながら飲むオリオンビールは最高!!

現在カフェ営業を行追っていませんので、ここでお食事をできるのは宿泊客のみの特権です!!

手つかずの自然が残る、自慢の天然のビーチだけでなく、屋外プールや、温泉施設、バスケットコート、テニスコート、動物ふれあいコーナーなど様々なサービスが楽しめるホテルです。
新婚旅行でも良いですが、大人数でワイワイと旅行に来たときに利用したくなりますね!

うるま市での一泊におすすめ★

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