太っ腹すぎー!「料理が格安ゲット」できるグルメアプリ

有名店の余った料理が食べ放題に…!?とあるアプリがいま大注目を浴びています。

更新日: 2018年04月11日

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あまりにもお得だと話題騒然

昨日からサービス開始したReduce GOってアプリがスゴい。月々1,980円で都内の有名店の余った料理が頼み放題 4,000円くらいのフレンチをド安く食べながら食料廃棄問題と戦っている気持ちになれる最強サービスだ pic.twitter.com/ag4ySgxLAb

いいね・シェアが10万以上。その多くが「素晴らしい」という絶賛の声。

提携する飲食店の、余剰食品がもらえるアプリ。

リリース開始:2018年4月5日
月額料金:1,980円

サービスが開始された翌日、Twitterでは「月々1,980円で都内の有名店の余った料理が頼み放題」と注目を集めました

注文は、1日2回まで。「余った料理」なので食べ残しや冷や飯というわけではない。

やり方は、カンタンで…

普通に頼むと、お値段高めのメニューも。

使い方はとても簡単で、ユーザーはアプリに表示される現在地周辺の余剰食品一覧の中から食べたい料理を探し

たくさん残っている食品ほど、より上位に表示される。

※各メニューには、限りがあるので要注意。

指定の時間にお店に受け取りに行きましょう。注文画面を提示して余剰食品を救ってください

サービス開始直後から人気が出て

現在は登録している飲食店などが少なく、余剰食品が少ないために有料会員数に上限を設けている状態

サービスの開始とともに、会員数が急増。

東京都23区内に対応しています。対応エリアは順次拡大してまいります

ユーザーに対しては、生活圏内に余剰食品があるかどうかを確認してから有料会員の手続きをして欲しいと呼びかけている

注目される背景には、こんな現実が。。

食べられるのに捨てられてしまっている、いわゆる”フードロス”(食品ロス)。日本は世界的にみても非常に多い

日本人一人当たり、毎日お茶碗一杯分もの食べ物を捨てているという見解も…

予想外のできごとや急な予約のキャンセルなどによって食料廃棄が起こる事があります

他にも、「食材の消費期限が近い」「ビュッフェ形式で残ってしまった」など。

鮮度が命の食材は、仕入れたその日にしか使えないものが多く、やむなく捨てられてしまうことになる

この問題を解決するサービスは他にも

「フードロス」削減をねらう国内初の「フードシェアリング」サービス TABETE (タベテ) 、9月4日(月)にクローズドβテスト開始。テストユーザーも募集中。 prtimes.jp/main/html/rd/p… @PRTIMES_JP pic.twitter.com/mwoCjCK1oq

売れ残った商品が出たらお知らせをし、格安で販売するというもの。

フードロス解消の競合サービス「TABETE」も2018年春に公開予定。こちらは月額定額ではなく、1回ずつの決済で購入できる

突然のキャンセルなどで料理が余った店は、「TABETE」のホームページに“SOS情報”をアップ。それを見た一般ユーザーがWEB決済し、期限までに店頭に取りに行くという仕組み

食品ロスを解消する「フードシェアリング」は、すでに海外では当たり前に。

一般消費者に余剰食料を値引き販売するためのサービスも、欧米の大都市を中心に広がっている

日本でもフードシェアリングが広まるか、注目が集まっています。

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