失敗なんて当たり前。「どん底」から大逆転した成功者たち

成功者たちの中には、壮絶な経験をしてる方もいました。

更新日: 2018年04月12日

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この記事は私がまとめました

ダイソー成功までが壮絶すぎる…

東京で百科事典のセールスマンになるものの、成績不振でわずか3カ月半で退職…。それからもチリ紙交換業、ボウリング場勤務、日雇いの肉体労働と転職を繰り返す

たまたま通りかかった公民館の前に、何十台という自転車が駐輪していた。館内を覗いてみると、それが移動販売だった。矢野はその移動販売業者に弟子入りする

その後、荒物、鍋、雑貨を扱う移動販売業の「矢野商店」を創業。

ある時、開店準備が間に合わず、「これ、なんぼ?」と聞いた客たちに対して「100円でええ」と答えた。大量の商品に値段をつける時間がなかったので、どれもこれも100円で販売した

これが100円均一が生まれたきっかけに。

商売を続ける中で一番こたえたのが、「安物買いの銭失い」という客の言葉だった。悔しさに奮起した矢野は、利益を度外視して原価を思いきり上げた。原価98円のものまで100円で売った。とたんに客の目つきが変わり、矢野商店は同業者の中で一番売れる店に

心配性のあまり「ダイソーは潰れる!潰れる!」と言いながら、決して慢心することなく謙虚に商売を続けた。その結果が今にある

いまや売上4000億円を超える大企業に。

ブックオフを50歳で創業した苦労人

77歳「俺の株式会社」坂本社長が欠かさぬ習慣 forbesjapan.com/articles/detai… #ブックオフ #俺のレストラン pic.twitter.com/Yd3nDcMFLa

創業者の坂本孝氏。一代で大企業を創り上げた名経営者ですが…

当時、街金だけで5社、5000万円の借金があった。銀行の借金を合わせると総額は2億円弱に

遠縁の親戚、堀内光雄氏がオーディオ店の敷地を2億円弱で買い取ってくれた

これで晴れて借金を精算。

ピアノの中古販売などを手がけていたが、ある時横浜の商店街を歩いていた時に、コミック本などの中古本が山のように積まれている本屋を発見。本屋の前には、黒だかりの人が集まっていた

これがヒントになり、ブックオフを創業。

【これまでの経験から坂本氏は…】
「たいていの人は、結局、やらない。行動しなければ成功しないのは当たり前です。理屈はともかく、『やる!』と決めることこそが重要なのです」と話す

所持金5円から上り詰めたドンキ社長

不動産会社に就職するものの、オイルショックのため会社が倒産

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