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姉の萌音に続くか!?「上白石萌歌」が『未来のミライ』で映画初主演

細田守監督の最新作アニメ映画『未来のミライ』の主演に決まった「上白石萌歌」。大ヒットアニメ「君の名は。」でヒロインを務めた「上白石萌音」の実妹。共に「東宝シンデレラ」オーディション出身で、萌歌はグランプリ受賞の逸材。これまでじっくり育てられてきたが、昨年から急速に活動を活発化させていた。

更新日: 2018年06月03日

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aku1215さん

◆上白石萌歌がアニメ『未来のミライ』で映画初主演

映画「未来のミライ」くんちゃん役は上白石萌歌!黒木華、星野源らキャスト解禁(動画あり / コメントあり) natalie.mu/comic/news/277… pic.twitter.com/oeVLq3LuAP

『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』に続く、細田守監督最新作『未来のミライ』(7月20日公開)の声優が11日、発表された。

主人公である甘えん坊の4歳の男の子・くんちゃんに、映画・ミュージカル・CMで活躍する若手女優・上白石萌歌(18)を抜てきし、声優に初挑戦。

映画初主演

本作は、甘えん坊の4歳の男の子・くんちゃんが、未来からやってきた妹・ミライちゃんと出会い、初めての体験を繰り返しながら成長していく姿を描くアニメーション作品。

◆姉・萌音もアニメ『君の名は。』でブレイクしただけに期待

上白石萌音(左)と萌歌(右)

記録的ヒットとなった劇場版アニメ「君の名は。」(新海誠監督、16年)のヒロイン、三葉の声を担当した上白石萌音さん。

姉の萌音はアニメ映画「君の名は。」で一躍ブレークした感があるが、萌歌も続くかもしれない。

◆元々、史上最年少の10歳でグランプリを受賞した逸材

萌音(後方左)と萌歌(中央)

2011年に開催された第7回「東宝シンデレラ」オーディションで萌歌がグランプリ、萌音が審査員特別賞に輝き、同じ事務所に入った。

過去最高の応募総数4万4120名の中から、鹿児島県出身の小学5年生・上白石萌歌(かみしらいし・もか、10)さんが史上最年少でグランプリに輝いた。

東宝関係者は「最終審査は審査員から満場一致。東宝シンデレラが“持っていて欲しいもの”を、すべて持っていた」と絶賛、まさにパーフェクトな受賞だったと明かした。

◆これまでは露出は多くはなく、じっくり育成されてきた

12年WOWOW「分身」で女優デビュー。15年「ス・マ・イ・ル」でCDデビュー。16年ミュージカル「赤毛のアン」に主演。

東宝芸能と言えば、長澤まさみなどを輩出した『東宝シンデレラ』オーディションが有名。選ばれた新人をじっくりと丁寧に、大きく育ててきた『東宝シンデレラ』の発掘・育成ノウハウには信頼が高い。

◆昨年から舞台、映画、CMと活動を本格化

『魔女の宅急便』(2017)

Sexy Zoneの佐藤勝利と橋本環奈のダブル主演で3月に公開され話題を呼んだ映画「ハルチカ」に米沢妙子役で出演、高い評価を受けている。

2017年公開

キリン午後の紅茶の夏限定CM「おちつけ、恋心。」篇にJK役で出演し人気急上昇中なのが、上白石萌音の妹、上白石萌歌だ。透き通った川に足をつけながら、白いヘッドホンを耳に当ててaikoの「カブトムシ」を歌う。

◆2018年も主演舞台や、姉との共演映画など多忙

出典t.pia.jp

『続・時をかける 少女』(2018)

女優、上白石萌歌(17)が7日、東京・新宿区のグローブ座で主演舞台「続・時をかける 少女」が開幕。人気SF小説「時をかける少女」をベースに創作した舞台。

2018年2月

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