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2年連続で拡大…国内で勢いが戻りつつある家庭用ゲーム機市場

Nintendo Switchの発売、昔流行ったハードの復刻など今家庭用ゲーム機市場がかつての活気を取り戻しつつあります。「ゲーム市場低迷」という声も聞かれていましたが、ここから上がっていくかも。

更新日: 2018年04月11日

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・2年連続で拡大している国内の家庭用ゲーム機市場

国内家庭用ゲーム機の2017年度の市場規模は前年比21・8%増の3878億円と、2年連続で拡大したことがゲーム雑誌「ファミ通」の調べで分かった。

集計期間は2017年3月27日から2018年3月25日まで。前年比で121.8%と約2割伸び、2年連続でハード・ソフトの両市場が前年超え

昨年3月の任天堂の新型据え置き型ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の発売で、長らく縮小傾向だった市場規模が回復してきた。

2018年度の市場について、ファミ通はNintendo Switchの「Nintendo Labo」や「大乱闘スマッシュブラザーズ」、PS4の「キングダム ハーツ III」に着目し、今後も市場動向を注目されるとしています。

・「日本ゲーム大賞 2018年間作品部門」の受け付けもスタートした

投票の対象となるのは2017年4月1日から2018年3月31日までの間に,日本国内でリリースされたタイトルで,PC・スマートフォンおよびハガキでの投票を受け付けている。

投票された方の中から抽選で、「PlayStation(R)4 Pro 1TB」、「Nintendo Switch(TM)」、「Xbox One X」などの各種ゲーム機や、「東京ゲームショウ2018」入場券などをプレゼントする

投票の結果は東京ゲームショウ 2018の会場内イベントステージにて,9月20日16:00~17:30に開催される「日本ゲーム大賞 2018 経済産業大臣賞・年間作品部門 発表授賞式」で発表される予定

・そんなゲーム市場に懐かしいあの機種が復刻するという噂が

セガはゲーム機市場から平成13年に撤退したが、セガファンから復活を求める声が高まっているほか、任天堂が近年発売した復刻版ゲーム機が人気を博したことを受け、再参入の妥当性を見極める。

セガが新たにハードを作るわけではなく、公式ライセンスを受けて台湾で各国向けに委託生産されている「セガジェネシスフラッシュバック」の輸入販売が検討されているとのこと。

松原社長は「日本でもゲーム機の引き合いが高まっているので考えたい。少し待ってほしい」と述べた。

・確かに最近昔のハードが復刻されているケースがある

Atariというブランドの据え置き型ゲーム機としては,1993年の「Atari Jaguar」以来,実に25年ぶりの新作となる「Atari VCS」

米国市場で一世を風靡した据え置き型ゲーム機「Atari Video Computer System」(以下,Atari 2600)モデルにしたレトロゲーム機というコンセプトの製品

リビングのテレビと組み合わせて使うデバイスとして、ビデオのストリーミング視聴や音楽を聴いたりなど、ゲームだけでなくさまざまなアプリも提供するとのこと。また、Linuxを搭載したオープンなプラットフォームとして設計されており、ユーザーによるカスタマイズも自由だという。

2018年4月に予約受け付けを始めるとのことだが,正式な発売日や価格は明らかになっていない。

・このニュースについてのユーザーの声

ニンテンドースイッチ、PS4でゲーム機が活気づいてる中、Atariが新型ゲーム機のAtariVCS(ataribox)勝負をしようとしてるけど過去の名作が遊べるのとコントローラーはイイとしてどこまで通用できるのか Xboxも最近お… twitter.com/i/web/status/9…

おい冗談はよせ! アタリは「ATARI VCS出すわ」とか言い出して、セガは「もう一度ハード作ってみるよ」なんて言い出した…どうなってんだ畜生! エイプリルフールのアイレムだってもうちょっとマシな嘘をつくだろ!

ATARIがAtari VCSを出すんだからセガも完全新型メガドライブ出せばいいのに

ATARIの新型機はATARI VCSって言うんだ 日本市場来るならほしいかもだけど出す頃にはPS5来そうなんだよね

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