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副作用が出ることも…「花粉症薬」の飲み合わせに注意したい

花粉症の薬を服用する際に注意すべきことがあります。

更新日: 2018年04月11日

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■今年のヒノキ花粉はヤバいらしい

関東以西では、スギ花粉の飛散が徐々に収まりつつありますが、入れ替わるようにヒノキ花粉の飛散が急激に増加しています。

6日、東京都心で3月中に計測されたヒノキ花粉の量が昨シーズンの同月と比べ43・6倍にのぼった

東海や関東では4月上旬まで、中国や四国、近畿では4月上旬~中旬、九州は4月中旬にかけてヒノキの花粉飛散量がピークの予想

週末以降も、晴れて暖かくなる日は花粉の飛散に注意が必要です。ただ、西からヒノキ花粉シーズンも終盤に近づいています。

ヒノキの花粉なのか(花粉症だけど…)ほんと今年ヤバい クシャミ止まらないしー。仕事中もクシャミしてるからどっかしら痛いし(T_T) 早く終わってくれないかなぁー花粉の季節ー

花粉対策でメガネしたのにマスク忘れて大変!(花粉症じゃないけど今年のヒノキ花粉がヤバい)

今年花粉症の症状が出ないと思ってたら、今日からヤバい… くしゃみと鼻水が止まらない 今の時期は…ヒノキかぁ… #花粉症 #ヒノキ #鼻水

皆様いい花粉症の薬知らんかね〜。 ヒノキが爆発的被害だー

杉は鼻にきてヒノキは目にくるってことが今年はっきりわかった… はやく花粉どっかいけー

■そんな花粉症の症状緩和として用いる「薬の飲み合わせ」に注意したい

薬と薬、薬と飲み物や食べ物との組み合わせによっては、効果が弱まったり、強まったり、副作用が強く出たりすることがあります。

鼻炎用の市販薬の多くには、抗ヒスタミン剤という成分が使われています。この抗ヒスタミン剤には第一世代と第二世代があり、第一世代のものは、副作用として強い眠気を引き起こすものがあります

抗ヒスタミン薬の成分を含む薬には、市販薬(OTC医薬品)として薬局などで処方箋なしで買えるものがあります。

鼻炎などに有効な成分は抗ヒスタミン薬であることが多いので、知らず知らずに抗ヒスタミン薬が重複してしまう可能性があります。

酔い止めにも、同じくこの抗ヒスタミン剤が配合されていたのでは。このような飲み方は、成分が重複して、副作用が強く出る恐れがあります

鼻炎薬と酔い止め薬などを併用すると「抗ヒスタミン成分」が重複することがあります。

アレルギー症状を抑える効果があるため、湿疹などを治す飲み薬にも配合されている

例えば、乗り物酔いの薬です。めまいや吐き気、乗り物酔いなどの薬でよく聞く「トラベルミン®シリーズ」では第1世代のジフェンヒドラミン塩酸塩やクロルフェニラミンマレイン酸塩といった抗ヒスタミン薬を含んでいる

くしゃみ・鼻水・鼻詰まりなどの鼻症状に効く主な成分は、 クロルフェニラミンマレイン酸塩を始めとする抗ヒスタミン薬と呼ばれる成分

風邪薬にも配合されていることがあります。

■抗ヒスタミン成分が重複すると眠気などの症状が出ることがあるという

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