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本屋大賞『かがみの孤城』。今読みたい辻村深月作品5選

2018本屋大賞は辻村深月の『かがみの孤城』に決まりましたね。過去の作品も読んでみたいですね…参考してね。かがみの孤城、冷たい校舎の時は止まる(上下)、鍵のない夢を見る、ぼくのメジャースプーン、スロウハイツの神様(上下)

更新日: 2018年04月12日

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pinkswan999さん

◎「2018年本屋大賞」が発表された。

「全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 2018年本屋大賞」の発表会を、4月10日(火)明治記念館にて行いました。

▼『かがみの孤城』に決定!

ノミネート作品10作品の中から大賞に選ばれたのは、辻村深月氏の『かがみの孤城』(ポプラ社)。

辻村先生本屋大賞おめでとうございま~~す!!!!

2004年『冷たい校舎の時は止まる』で第31回メフィスト賞を受賞しデビュー。『ツナグ』で第32回吉川英治文学新人賞を、『鍵のない夢を見る』で第147回直木賞を受賞。

◎辻村深月作品を読んでみたい!どんなのあるの…

▼今回の大賞、かがみの孤城

学校での居場所をなくし、閉じこもっていた"こころ"の目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。

謎が次々と明かされラストにまで至るなか、読み手はきっと、驚きと感動を禁じえない。

昨日、本屋大賞が発表になりました!『かがみの孤城』読みましたが、とても良かったです。10代に特におすすめしたいけれど、大人にも読んで欲しい。大人も突然大人になったわけではなくて、時間は地続きなんだよなって思いました。うまく感想が言… twitter.com/i/web/status/9…

▼デビュー作品から、冷たい校舎の時は止まる(上下)

雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。

8人の高校生の運命をミステリアスなタッチで描き切っていました。学園祭で自殺してしまった生徒をめぐって、思わぬ不思議な世界に引きずり込まれていくシーンが印象深かったです。

「かがみの孤城」は単体でも最高なんだけど、「冷たい校舎の時は止まる」を先に読んどくと正当進化味を感じ取れてなおおススメです

私高校1年の入学当初、学校の図書館で、辻村深月さんの「冷たい校舎の時は止まる」っていう小説を読んで、「この人の表現凄いな、面白い」って思ったの未だに覚えてる。ツナグも好き。今回の大賞に選ばれたかがみの孤城ってどんな話なのかな?

▼第147回直木賞作品、鍵のない夢を見る

本作は地方在住の女性を主役とした独立したお話の短篇集なのだが、その短編ごとに描かれる内容には本当に心が揺さぶられる。

短編集とは思えないぐらいの読み応え。追い詰められていく心理描写がすごくて、苦しくなって、最後の話には涙が出てきた。ダーク辻村作品もやっぱり好きだ。

辻村深月さんっていったら鍵のない夢を見るしか読んだことないけどめちゃめちゃ面白かった記憶しかない 本屋大賞の本読んでみたいなぁ

辻村深月「鍵のない夢を見る」読んだ。5話全部すごい!意外な展開で面白い。

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