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「オールインワンジェル」化粧品とは?ゲルとジェルの違いはあるの?

今話題のオールインワン化粧品についてまとめてみました。

更新日: 2019年04月09日

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この記事は私がまとめました

オールインワン化粧品とは?

「オールインワン」とは、英語で「all-in-one」と書きます。

「すべての必要なものを、全て1つに収める」といった意味。この言葉の通り、オールインワンジェル化粧品には、化粧水や美容液、乳液やクリーム、化粧下地といった、美肌づくりに欠かせないたくさんの機能が詰め込まれている多機能性スキンケアジェルです。

最近では、マスクやマッサージ、化粧下地の効果が含まれたものまで、多くの種類が販売されています。オールインワン化粧品は面倒なスキンケアステップを時短できるので、主に育児や仕事で忙しい女性にぴったりの化粧品といえます。

オールインワンジェルとゲルの違い

オールインワンゲルの場合は、オールインワンジェルに比べて、クリームっぽい感じになるということになります。

オールインワンタイプのコスメの商品名でよく耳にする、オールインワンゲルそしてオールインワンジェル。 (ゲルはドイツ語で、英語ではジェルと呼ばれます)似てるけど、厳密には似て非なるものとなります。

「オールインワンゲル」と「オールインワンジェル」は、同じくゼリー状の化粧品です。でも実は水分の量が違います。「オールインワンゲル」より「オールインワンジェル」の方が、水分の量が多めになっています。そのため手に取って伸ばしやすいという面があります。

ジェル状の化粧品などは、水分が含まれている量が多く、オールインワンジェルの場合ですと、さっぱりした使い心地です。一方ゲルとは、粘度を持った分子のことを指しています。納豆のネバネバなんかは、まさに「ゲル」の状態。

オススメのオールインワン化粧品

オススメのオールインワン化粧品について紹介します。

メディプラスゲル

毎日のスキンケア習慣や心身の健康状態、ライフスタイルまでを考え、現代女性に多いストレス※性乾燥肌に着目。

メディプラスゲルは化粧水・乳液・美容液・クリームの効果がひとつで得られるオールインワンゲル美容液です。サラッとした浸透性の高いゲルなので塗ったあとのベタつきや重たさはなく、どんな人でも使いやすいオールインワンゲルです。

人のミネラルバランスによく似た成分・構造を持つ、ゲル状のオールインワン。メディプラス独自の「湿潤美容」に基づき、洗顔後この1本だけで肌をほぐし、浸し、包み込んで、24時間肌を乾かしません。

トータルエイジング・オールインワンゲル

素肌しずくオールインワンは、医薬部外品の「Wヒアルロンオールインワンゲル」と「トータルエイジングケアオールインワンゲルRich」の2種類があり、それぞれ化粧水・乳液・美容液・クリーム・パックの5つの機能を1つにまとめたオールインワンです。

素肌しずくの特長はそのままに、乾燥による小じわに潤いを与え、美白のWケアができる高機能のリッチゲルです。シルク由来パック膜成分のセリシンが潤いを閉じ込め、保湿。潤いのある肌へ導きます。

乾燥がちな肌がしっかり潤い、開いてしまった毛穴も目立たなくなりよかった。これを切らした日、使用前の2倍以上乾燥したので焦りました。

パーフェクトワン

乾燥小ジワ(効能評価試験済(乾燥による小ジワを目立たなくする))が気になる年齢肌(年齢を重ねた肌のこと)に潤いとハリを与えます。

7種の贅沢コラーゲンで潤いに満ちたハリ肌へ導くオールインワンジェル。乾燥部分を集中保湿し、表面から角質層のすみずみまで肌全体を隙なく潤す複合型リフティングコラーゲンEX(整肌保湿成分)をはじめ、ヒアルロン酸や紫根エキス(ムラサキ根エキス(保湿成分))など50種の保湿成分を配合。

自社栽培の希少な国産和漢植物 ムラサキの根から抽出した紫根エキス※5を配合し、年齢とともに気になるハリ不足をサポート。さらに、米ぬか由来成分のイノシトール※6が肌本来の働きを整え、高い潤いを与えながらも、なめらかでみずみずしい使い心地を叶えます。

今までひとつひとつ使うスキンケアを浸透させる時間が待ちきれなくて余り間を空けずに使って結果化粧崩れにつながってましたが、こちらの商品を使ってからはめんどくさがりのせっかちな私が問題なく使い続けれてます。

スキンコンディショニングジェル(ハトムギ保湿ジェル)

べたつかないのにしっかり潤う保湿ジェル。肌表面にもきちんととどまって、油分に頼らずうるおいをキープします。他のスキンケアの浸透を妨げず、メイク崩れのもとにもなりません。

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